ブログでは梅の花が
多くアップされるようになり、
雪国より早い春をうらやましく思います。
筑波山にも梅林がありましたが、
時間の都合で
見ることができませんでした。
バスから見えた看板には
紅梅5分咲きとあり、
少しだけ紅い花が見えました。
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さて
筑波山の山頂は
女体山とされています。
女体山のほうが標高が高いから
当然でしょうか。
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男体山と女体山は尾根道で結ばれ、
お互いの山頂が見える
遠からず、近からずの関係です。
しかし
同じ名前を持つ山にもかかわらず、
そこはまるで別の山のようでした。
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男体山山頂から下りて
御幸が原に戻ります。
昼食の準備をしていないので、
どこかに寄って行こうと思います。
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ケーブルカーの山頂駅は
サッシ?の窓に角がありません。

直営のお土産屋兼食堂もあったのですが、
今日はローカルな雰囲気を楽しみたい気分です。
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数軒の食堂が並んでいて、
1軒目はかわいい犬が看板です。

でも
1軒目には入りにくい><
その看板を通り過ぎると
3軒目に
おかみさんが戸をあけて
通る人に声をかけていました。
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引き寄せられるように
その食堂に入ってしまいました。
みゆき茶屋さんです。
先客は
4人組の山ボーイと
お一人様の山ガール。
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入って正面の窓に向かう席に腰をおろすと
山ボーイチームがにぎやかに、
ちょうど注文をするタイミングだったようで、
その会話を楽しく聞きながら、
私も同じものを頼みました。
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つくばうどん
900円
窓の柱にわかりやすい説明がありました。

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山ボーイチームから順番に
うどんが届きます。
おいしいの連呼を聞きながら
私も荷物やカメラのチェックをし、
順番を待ちました。
15分くらい待って出てきたのは
こちら。 

湯気まで写っています。
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具だくさんで何から食べようか迷います。
とりあえず
つくばのつ>>>つくねから頂きました。
ひとつひとつの具は
それぞれの味を主張しつつ
全体の調和がとれています。
ここで営業した長い年月が
隠し味でしょうか。
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おいしかった。
特に気に入ったのが
ローズポークのバラ肉でした。
肉の風味と甘味が
うどんのつゆにマッチしていました。
ご馳走様。
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私がつくばうどんをいただいているとき
隣のテーブルの
お一人様の山ガールが
うどんを食べ終わると始まる症状になったので
ポケットティッシュを差し出し
使ってくださいというと、
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私=花粉症なんです。
ティッシュも持ってますと
にっこり笑顔で断られました。
お一人様に声をかけるのは勇気が必要ですが、
笑顔に救われました。
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後編につづく