ネタは降る星の如く

とりとめもなく、2匹の愛猫(黒・勘九郎と黒白・七之助)やレシピなど日々の暮らしのあれこれを呟くブログ

このブログについて

2005-02-18 22:39:02 | Weblog
 尾崎秀実『愛は降る星の如く』とは、何の関係もありません。結果として、パロディっぽいタイトルになってしまいましたが(汗)。

 アルゼンチンタンゴの名曲で、"Llubia de Estrellas"という曲があります。直訳すると「星の雨」となりますが、邦題は『降る星の如く』……曲もロマンチックですが、訳語もロマンチックです。そこから頂きました。

 しかし、タイトルが「ネタは降る星の如く」となってしまったわけですから、ブログの中身はロマンチックにはなり得ないでしょう(爆)。多趣味というよりは移り気、ちょっとかじっては別の分野に関心がどどっと向いてしまう性分な上に、根っからO型で間が抜けている白牡丹、日々のトホホな生活の一断面を語るブログになりそうです。

鼻セレブ

2005-02-18 22:24:03 | 日常
 昨日から、花粉症を発症した。今年は花粉の量が半端じゃないと聞いて、いつもより一ヶ月近く早く、昨年12月からアレルギー性鼻炎薬を飲み始めていたのだが、ついにシーズン到来。昨日は鼻呼吸ができず、点鼻薬のお世話になった……酸素を取り込めるエラが欲しい(爆)。

 今週初めにかかった風邪のおかげで鼻の下の皮は既にボロボロ。駅前でタダでもらうティッシュでは、肌荒れがひどくなるので、コンビニでティッシュを買う。

ネピア 鼻セレブ
花粉症対策に役立ちそうな「鼻セレブ」って何?

 「セレブ」なんて、とても縁がないからネーミングはどーでもいい白牡丹だが、ゴマちゃんの黒目がかわいいので、つい買ってしまった……買ってしまったら、いつも買ってるネピアの保湿ティッシュと中身は同じだった(爆)。

 しかし、ゴマちゃんの黒目のインパクトは大きかったようで、デスクにパックごと置いていたら、実は密かにスタッフの注目を浴びていた……おそるべし、ゴマちゃん効果。

エレベーターに閉じこめられた……(滝汗)

2005-02-18 21:35:45 | 日常
 高所恐怖症なのに、職場は21階建てビルの最上階。普段は窓から真下を覗かないようにするなどして、何とかやり過ごしているのだが、今日は突発事件が発生、冷や汗をかいた。

 いつものように、出勤してエレベーターに乗った。乗り合わせたのは、13階と14階で下りる親父サラリーマンたち。13階で下りるオジさんの方がいいコートを着ているなと、普段は余り気にも留めないことを思いながら、13階で下りるオジさんを見送った。

 一旦ドアが閉じて、また開いた。14階で下りることになっていたオジさんが、間違えて下りた。苦笑いしながら戻ってくるオジさんを再び乗せて、エレベーターのドアが閉じた。何もしないのに、またエレベーターのドアが開いて閉じた。

 何だか妙だな……と思った間も、ほとんどなく。エレベーターは動かなくなった。途端に血の気が引いた。

 何度も言うが、高所恐怖症である。普段は考えないようにしているが、エレベーターの箱ごと落下し始めるのではないかと、パニック映画さながらの恐怖が一瞬頭をかすめた。そ、それだけは、勘弁してくれ……

 傍らのオッサンが、おろおろして言った。
「ど、どないすんのや」
(正確には覚えていない、何しろパニック中だから。でも、関西での出来事なんで、大して違いはないでしょう)

 こんな頼りにならんオヤジと一緒にエレベーターに閉じこめられるのは、辛抱たまらんっ!! そう思った瞬間、高所恐怖症は吹っ飛んで冷静になった。インターコムのボタンを押す。

「どうしました?」
 ビルの警備員の声。はぁ、安堵。

「13階で閉じこめられてます」
 冷静に、報告。

 ほんの15秒ほどだったろうか、間もなくエレベーターは下り始め、1階のフロアに無事着地した。ドアが開くと、迷わずに下りた。

 オッサンは、礼も言わなかった。期待してなかったので、振り向きもしなかった。

 入れ替わりに、何人かが乗り込んだ。残っていたオッサンと共に、エレベーターは再び上に向かって動き出した。

 教訓。使えないオヤジより、高所恐怖症の自分の方がいざとなったら強い。