

台風第19号 (ハギビス)
令和元年10月12日18時50分 発表
<12日18時の実況>
大きさ 大型
強さ 強い
存在地域 下田市の西南西約30km
中心位置 北緯 34度35分(34.6度)
東経 138度40分(138.7度)
進行方向、速さ 北北東 35km/h(20kt)
中心気圧 955hPa
中心付近の最大風速 40m/s(80kt)
最大瞬間風速 60m/s(115kt)
25m/s以上の暴風域 南東側 330km(180NM)
北西側 260km(140NM)
15m/s以上の強風域 東側 650km(350NM)
西側 560km(300NM)
<12日19時の推定>
大きさ 大型
強さ 強い
存在地域 伊豆市付近
中心位置 北緯 34度55分(34.9度)
東経 138度55分(138.9度)
進行方向、速さ 北北東 35km/h(20kt)
中心気圧 955hPa
中心付近の最大風速 40m/s(80kt)
最大瞬間風速 60m/s(115kt)
25m/s以上の暴風域 南東側 330km(180NM)
北西側 260km(140NM)
15m/s以上の強風域 東側 650km(350NM)
西側 560km(300NM)
<13日00時の予報>
強さ 強い
予報円の中心 北緯 36度40分(36.7度)
東経 140度25分(140.4度)
進行方向、速さ 北東 50km/h(26kt)
中心気圧 970hPa
最大風速 35m/s(70kt)
最大瞬間風速 50m/s(100kt)
予報円の半径 40km(20NM)
暴風警戒域 全域 370km(200NM)

雨曇の渦巻きを見ると上陸した。

庭へ出ると見晴らしのよくなった東側から南東の強烈な風。
これを見ると、龍ケ崎測候所よりつくば測候所や香取測候所、銚子測候所の風向きのほうがあっている。地形から見て銚子、香取、自宅、つくばは風の通り道だ。名付けて、つくば-銚子風の道。何となくいんちきのような。
香取市に渡る水郷大橋は改築前は筑波山のシルエットだった。今も筑波山が良く見える。
この前の台風は猛烈な東風に壊されたが自宅の東には鹿島測候所がある。自宅を真東に進むと鹿島神宮に行き会うが鹿島測候所は近くだろう。きっと鹿島測候所はものすごい風だったかもしれない。鹿島市内では停電が数日続いた。
自宅は東に向かって開けていて、自然の恐ろしさを自然の前に丸裸でいるのがどれほど危険か実感した。今は本体丸出し。
銚子から利根川をさかのぼって香取、そのまま自宅、さらにつくばへと結ぶ銚子-つくば風の道は今回それほどでもない。稲敷市向けの天気予報ではこれから23時ごろ風速13m/sにアップした南風がふく。0時から曇。
それまで稲敷市は黄色や赤の区域には入らない予報。
南は見晴らしは全く無し。離れたところから見ると南側は木立の間から屋根がやっと見える。風も大丈夫だろう。あと5時間。
