玄米ごはん族のあしたのたのしみへ

玄米と野菜、果物で今日から明日へ。農業と穀物菜食の日々

海から出た

2019-10-22 16:57:32 | 台風

国土交通省 関東地方整備局 霞ヶ浦河川事務所 様のHPで霞ヶ浦の変遷がわかります。

現代



利根川東遷



1千年前



6千年前



2万年前



13万年前



洪積世中期








 家の庭の標高は国土地理院様のHPで2m80cmぐらい。山から長い時間をかけて川が運んできた砂で地面になった。その分、山岳地帯の山が険しくなった。
 洪水が起こるたびに、地面が高くなった。今は、川は堤防内を台風の時激流となって海へいく。どのぐらい土砂が運ばれているのだろう。堤防内を高くしているにちがいない。堤防の断面が減っていく。
 霞ヶ浦の周囲は堤防で補強されている。霞ヶ浦も土砂がたまっていく。この地域に関係のある堤防の標高は3m10cmぐらいだ。この高さがまるまる有効ではないので堤防がやられると庭がのまれるかどうかの状態になる。
 これなら敷地周囲の盛土庭は50cmぐらい盛れば大丈夫だ。
 
 堤防が壊れる時は雨はやんでいるからもっと低くても大丈夫、なんて言っているが、雨が降り続くとーーーーーーーーー













 午後、東京では虹が出て晴れた。すごいことです。

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盛土庭方式

2019-10-22 10:52:47 | 台風
 



雨が降ったりやんだりで北よりの風が強い。

 家の周囲を盛土してそれを堤防にして洪水を防ぐ方法は、台風の猛烈な雨量に間に合うポンプを設置することができないため廃案にされたが洪水が押し寄せる時、雨量がゼロなら敷地内に盛土堤防から漏水した分を排出すればよいので小型のポンプで間に合うだろう。
 盛土堤防に樹木を植えれば父は大喜びだ。冬、影が出ないように落葉樹を植えると夏の木陰を楽しめる。名ずけて、
 盛土庭方式。

 道路からの水も防げる。高いところは平にしておくと万が一には農業機械の避難場所になる。畑をつぶさいですむ。
 欠点は、砂塵。
 少し南風がふくと家の中は砂だらけになるのでーーーーー今でも砂が舞い込むが、雑草で覆うようにしないとまずい。父は徹底した除草で今は我慢できても上から砂が降って来るとなると、考えも違ってくるだろう。草で覆うようになると欠点が長所になる。
 盛土すると言うと反対するにきまっているので、説得しないと。

 ーーーーーーーーー地盤の低い古い家は周りを盛土で囲まないと汚水汚泥が押し寄せた場合どうしようもない、自分で汚泥を除去できるのか、畳を持ち上げられるのか、みんな忙しいから誰もかまってくれないよ、嫌なら台風予想が出たらすぐに家具を片付けて畳を持ち上げて片付けるしかない、そうしておけば汚泥除去も少しは楽になるだろうが自分でやれるのか、みんな忙しいから手伝う人はいないよ、洪水が出てからなんて対応はできないよ、あっという間の出来事で自分一人が避難するのが精一杯らしい、そういう状況でまともに歩けるのかーーーーーーーーー

 霞ヶ浦周囲をとりまく堤防を信頼している父は台風が来ても通りすぎるのを待つだけで良いので避難するようになることなど全くない、と思ってる。それは停電しないことが前提だ。排水機場への電線が途中で切れた場合、倒木で停電になった場合など地域内は排水困難になる。この地域内では洪水になってしまう。隣の地域は平常でも。

 人様の庭園を見て、管理がたいへんだ、無理だ、と庭園に興味がない人間も木陰ができて、農業機械の避難場所にもなると乗り気だ。父も庭木の手入れができる。虫の嫌いな人のために虫の嫌いな草を植えて、人が虫に刺されないようにしないと、刺されでもすると大騒ぎになる。今でさえ、虫より砂ぼこりのほうが大好きで、除草剤で庭の管理を徹底して省力化して、庭木を安心してチョキチョキできて、きれいだな、と言っている人は虫に刺されるとどうなるかーーーーーーーーー

 今回は、庭木の管理などよけいな管理と思っている人間が、ずいぶん庭木を減らしてしまった。殺風景になったなあ、と少し反省しているようなそうでもないような。台風によって倒れるような樹木を低くしたり根元から切ったりの作業がなくなるまで、もう少しだ。













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汚泥の簡単除去

2019-10-22 06:06:48 | 台風
 



台風20号は弱まって、21号は銚子の東へそれるようだ。まともに来た場合に比べ風雨はたいしたことはない。
 今、北東の風で寒い。

 洪水で家の中に汚泥が入ると除去はたいへんな重労働になるらしい。床下の作業になったり床をはがしたり。それなら、始めから床をなくしてコンクリートの上に断熱材をしいてその上にシートをしいて居間にしておけば汚泥が積もってもかきだすのも楽だ。シートを丈夫なものにしてシートそのものをトラクターで引っ張りだせばずいぶん楽になる。

 駅のホームを断熱材で作れるのだから、家具を置いて居間にすることもできる。畳一枚ほどの固い断熱材をる使う。シートは一枚で敷くと引き出せないので数枚に分けて敷く。壁際は十数cm立ち上げておくと泥もシートの下へは入れない。
 通常は1.5mぐらいの高さに家具の置き場所を壁際につくり、家具は床には置かないようにする。椅子、畳、テーブル、パソコンなど日常使うものだけを床の上で使う。台風が近づいてきたらパソコンなどを持って2階へ行く。椅子などは壁際の棚へのせる。

 何事も無かったらまた元通りに戻す。
 もし、汚泥が入り込んだらそのままにして洪水が引くのを待つ。洪水が引きはじめたら跡が残らないように洗浄する。汚泥も流す。最後に、床に敷いたシートを引っ張り出す。断熱材を包んでいるポリ袋から断熱材を取りだし新しいポリ袋に取り替えて再び並べ、新しいシートを敷いて椅子等も元に戻す。

 大掃除もかねた、超簡単汚泥対策。












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