国土交通省 関東地方整備局 霞ヶ浦河川事務所 様のHPで霞ヶ浦の変遷がわかります。
現代

利根川東遷

1千年前

6千年前

2万年前

13万年前

洪積世中期

家の庭の標高は国土地理院様のHPで2m80cmぐらい。山から長い時間をかけて川が運んできた砂で地面になった。その分、山岳地帯の山が険しくなった。
洪水が起こるたびに、地面が高くなった。今は、川は堤防内を台風の時激流となって海へいく。どのぐらい土砂が運ばれているのだろう。堤防内を高くしているにちがいない。堤防の断面が減っていく。
霞ヶ浦の周囲は堤防で補強されている。霞ヶ浦も土砂がたまっていく。この地域に関係のある堤防の標高は3m10cmぐらいだ。この高さがまるまる有効ではないので堤防がやられると庭がのまれるかどうかの状態になる。
これなら敷地周囲の盛土庭は50cmぐらい盛れば大丈夫だ。
堤防が壊れる時は雨はやんでいるからもっと低くても大丈夫、なんて言っているが、雨が降り続くとーーーーーーーーー





午後、東京では虹が出て晴れた。すごいことです。