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風邪は万病の元

2020-01-31 00:43:46 | 健康
 風邪は年に二三回発病しているらしい。冬になると喉が痛くなる人間は、冬の間ずうっとその調子でがまんしているが、風邪は万病の元というので侮れない。
 大根おろしや薬味で排毒して、どのような環境でも喉が痛くなるようなことはないようにする。

 ウィキペディアには風邪で亡くなられた方の人数が出ていないが、風邪を引いてから大病を患うようになるので、そちらの病名が記録されることになっている。 
 入口にある風邪を治せば問題ないが、風邪は原因が特定できないので薬もワクチンもない。
 それでは父が風邪を引いて診察を受けてから渡される薬は、いったい何なのだろう。対症療法でしかない。解熱では、かえってこじらせる。風邪が解決しないのだから、より大病へ向かってーーーー

 発熱して体力を消耗して侵入したものをやっつけているのに、解熱なんてことになったら隅々までお入りください、ということでフリーパスだ。気力があってもなくても、中枢神経が体を信用していないのがばれる。こじらせる、という言葉がピッタリ。協調関係にひびが入りステップアップして立派な病名をつけてもらえる。


 ウィキペディアから風邪について抜粋する。

 風邪とは、原因の80-90%がウイルスの上気道感染症であり、主な影響は鼻に現れる。症状はたいてい感染後二日以内に発生する。症状としては、咳、咽頭痛、くしゃみ、鼻水、鼻閉、頭痛、発熱、嗄声などが現れる。患者の多くは回復まで大抵7-10日間を要し、一部の症状は3週間まで継続しうる。他に健康に問題がある患者は、肺炎に進行する可能性がある。

成人は平均して年間2-3回の風邪に罹患し、児童ではそれ以上である。風邪に対してワクチンはない。最も一般的な予防法は、手洗いの実施、洗っていない手で目・鼻・口を触らない、病人と同じ空間に居ない事である。いくつかの根拠は、マスクの使用を支持している。

風邪に対するワクチンや特効薬の開発は、絶望的な状況である。

風邪の直接的な治療法は存在せず、罹患期間を短縮させる方法もないが、不快な症状は対症療法で緩和可能であり、ーーーーー


風邪の原因となるウイルス・細菌の種類は極めて多く、原因が特定されない場合が多いが、原因が特定できた場合においては、その原因によって疾患名が確定する。また「風邪は万病の元」と言われるが、あらゆる疾患の初期症状は「風邪」として片づけられることも多く見られる。そして疾患が進むと、風邪症状の範疇には収まらない、その疾患の特有の症状が発現することになる。


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