独り居の充実ライフを求めて!

ご訪問を頂きまして有り難うございます

七草粥を頂きました

2009年01月07日 09時06分31秒 | 日々の出来事

七草粥について (HPより抜粋)

 お正月のご馳走で、疲れた胃を休めるため。というのは、最近の説。
 1月7日は「人日の節句」。
 前漢の時代の中国では邪気を祓う為に、7日の七にちなんだ七草粥を食し、一年の無病息災を祈ったそうです。
 日本にその習慣がうつりました。当時は「コメ、アワ、キビ、ヒエ、ミノ、ゴマ、アズキ」の7種の穀物の粥を指したようです。
 鎌倉時代になり、現在の「春の七草」を七草粥の材料にしたようです。

   
        せ り              なずな              ごぎょう             はこべら    
                
                      仏の座             すずな              すずしろ      
 
芹(せり)      セリ。水生地に自生する。競り勝つの意。 
薺(なずな)      ぺんぺん草。三味線草。撫でて汚れを除くの意。 
御形(ごぎょう)    菊科の植物。黄色い小さな花がまとまって咲く。仏の体のこと。 
繁縷(はこべら)      はこべ。撫子(なでしこ)道ばたでよく見かけます。
            草は地を這っている。白い小さな花が咲きます。繁栄が蔓延る(はびこる)こと。      
仏の座(ほとけのざ) たびらこ。菊科。地面近くに広がるように開いた草に黄色い花。仏の座のこと。
菘(すずな)     カブ。黄色い花が咲きます。神を呼ぶ鈴を表す。 
蘿蔔(すずしろ)      大根。白い花が咲きます。潔白を表す。
 
今まで七草粥と申しますと、消化的役割ばかりを思っておりましたが「無病息災」の大きな意味を学ぶことができましたので記録に残しました。  

コメント (8)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする