カッター訓練が終わり、水泳実習が始まりました。
水泳が始まると「一学期も、もうすぐ終わり」と感じます。
水泳のあとはダイビングと、体力を使う実習が続きますが、夏休みが控えていますからね!
生徒にはがんばってもらいます。
水泳実習のスタートは屋内プールです。
深いプールが近隣になく、静岡市や富士市まで出張ります。
でもプール内は写真撮影が禁止されています。だから練習の写真ありません、ごめんなさい。
プールは一部のレーンを借り切って、練習します。
中には全然泳げない人が毎年いますが、学園職員の指導が上手なのか、すぐ泳げるようになります。
泳いでいる様子は、海での練習になったらご紹介します。
写真が寂しいので、今日の体育の様子を貼っておきます。
バスケットボールでした。
学園見学のお申し込み、入学のお問い合わせは電話、Eメールで。
電話 054-626-0219
Eメール gyogaku@pref.shizuoka.lg.jp
7月の見学会は28日と29日です。
詳しくはホームページをご覧ください。
www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-940
園長のつぶやき
なんと、一年ぶりでコメントをいただきました。
篠原様、ありがとうございました。
その、コメントですが良いことが書いてあります。
娯楽の少ない時代でも、楽しい生活だったことが目に浮かびます。
そうです!
こんなことを生徒たちに経験して欲しいんですよ。
現在、高校生の方は家ではどんな生活ですか?
ひたすらオンラインゲームをしていませんか?
それが悪いとは言いません。
でも、充実感はありますか?それで満足ですか?
寮生活は面倒なこともあります。
集団生活をするためのルールがあります。
食事の時間が決まっているし、風呂も順番です。
相部屋なので、同室の人に気を使います。
気の合わない人とも生活しなくてはいけません。
でも孤独感はないし、試験が近づけば仲間と一緒にがんばることができます。
学園に来なくても、結婚すれば同じですよ。一人の気ままな生活は終わりです。
独身時代と違って、多くの制約ができます。
でも、多くの人は一人でいるよりも、結婚することを希望します。
寮生活がイヤで学園に入学しない人がいます。
もったいないなぁ。
人付き合いが苦手の人、引きこもりに近い人も学園に来ることがあります。
もし、学園が通学だったら対人関係が進歩することは見込み薄です。
でも、寮に入れば変わります。
中には見違えるようになる人もいます。
人間は本来、集団で生活する生物なので実は寮生活の方が本来の姿なのだと思います。
個室で育った人にとって、相部屋の生活はハードルが高いかも知れません。
それは最初だけですよ。
人はもともと集団の方が居心地が良いんですから。