昔に比べて明らかに記憶力が衰えてきているので、意識して忘れないようにしないと危ないことになる。
忘れてもどうでもいい、芸能人の名前とか本のタイトルならいいのだけれど、そういったどうでもいいことばかり覚えていて、肝心な事柄を忘れがちになるのが怖い。
若い頃は何もしなくても覚えられたが、さすがに今は覚えようと思っても、それを文字で書いてまた頭に叩き込まないといけない。
それでもどこの穴から出ていっているのかわからないが、頭の中から消え去っている。
ただあわてふためくものの、すべてギリギリのところで思い出して事なきを得ているのは、運がいいからか、記憶が薄れているとはいえ、脳がふんばってくれているかのどちらかだ。
これから益々記憶に関しては不安があるので、とにかくこまめに「書く」ことで対処している。