イギリスの文化?のひとつに「パブランチ」をあげることが出来るだろう。普段仕事帰りに一杯、というのには立ち飲みのできる「パブ」はとても便利だ。今日は日曜日、久しぶりに昼食に「パブランチ」を試してみた。
地元というほど近くではないワンズワース地区にある、1831年創業をうたう老舗のパブ「スプレッド・イーグル」。ホテルを併設するこのパブは外観は普通だが、内部はなかなか堂々としたつくり。今の女王のご母堂(クイーンマザー)もかつてここに来られたことがあるという。
昼食には少し早かったせいかまだ閑散としていた店内ではゆったりとくつろげた。
ここではやはりエールと黒ビール、それに鱈の「フィッシュ・アンド・チップス」がよく似合う。