お腹を満たして 宝塚から高速へ、途中で小雨が降ってきたが三田からは快晴。
山に向かい15分で番外札所「花山院」、境内の紅葉と展望がすばらしかった。
そこは花山法皇が出家して隠棲した寺で、大きくはないが風格さえ感じさせる。
納経朱印を済ませ今回の巡礼は完了。別の思いで高野山参拝を予定していた。
中国道を神戸JCTから吹田へ、松原・河内長野・橋本と進み高野山に向かう。
一度休息し 宿坊「一乗院」に5時過ぎに到着すると、早速夕食の時間になった。
季節感ある精進料理を頂戴したが、お部屋もお風呂も応接も 清潔で清々しい。
翌朝 目覚めると暗いなかに雪明りがあり、屋根や庭は粉雪で薄化粧している。
そんな寒い早朝の6時から「お勤め」に参加、先祖代々の供養もさせてもらった。
一時間後の朝食は暖かい吸物と湯豆腐鍋で、体も気持ちも温まる思いがした。
そして8時過ぎに坊を出て、足跡一つない雪を踏んで大本山金剛峯寺を参拝。
観音霊場巡りの番外として納経して、納経帳と掛け軸にご朱印をいただいた。
一旦 宿坊一乗院に戻り、出発のご挨拶をして車に乗り込み奥の院に向かった。
中の橋駐車場に車を止め、杉の老木と大名などの墓碑群の中を歩き奥の院へ。
弘法大師が入定し、今も人々を救い続けているという 大師信仰の聖地である。
知っている範囲で女房にも説明し、冷気に身を引き締めながら参拝を終わった。
帰り道での昼食は、河内長野市のレストランで運よく「たこ焼き」も食べられた。
途中で氷に降られたが、予定通り新大阪駅で車を返して新幹線の客になった。
『偽装に揺れる関西だが、今回の食材にそれはないはず』と、ひげ爺の独り言。
ホテルは超緊張し 宿坊は精進料理だから、偽装食材を使うわけがないだろう。
山に向かい15分で番外札所「花山院」、境内の紅葉と展望がすばらしかった。
そこは花山法皇が出家して隠棲した寺で、大きくはないが風格さえ感じさせる。
納経朱印を済ませ今回の巡礼は完了。別の思いで高野山参拝を予定していた。
中国道を神戸JCTから吹田へ、松原・河内長野・橋本と進み高野山に向かう。
一度休息し 宿坊「一乗院」に5時過ぎに到着すると、早速夕食の時間になった。
季節感ある精進料理を頂戴したが、お部屋もお風呂も応接も 清潔で清々しい。
翌朝 目覚めると暗いなかに雪明りがあり、屋根や庭は粉雪で薄化粧している。
そんな寒い早朝の6時から「お勤め」に参加、先祖代々の供養もさせてもらった。
一時間後の朝食は暖かい吸物と湯豆腐鍋で、体も気持ちも温まる思いがした。
そして8時過ぎに坊を出て、足跡一つない雪を踏んで大本山金剛峯寺を参拝。
観音霊場巡りの番外として納経して、納経帳と掛け軸にご朱印をいただいた。
一旦 宿坊一乗院に戻り、出発のご挨拶をして車に乗り込み奥の院に向かった。
中の橋駐車場に車を止め、杉の老木と大名などの墓碑群の中を歩き奥の院へ。
弘法大師が入定し、今も人々を救い続けているという 大師信仰の聖地である。
知っている範囲で女房にも説明し、冷気に身を引き締めながら参拝を終わった。
帰り道での昼食は、河内長野市のレストランで運よく「たこ焼き」も食べられた。
途中で氷に降られたが、予定通り新大阪駅で車を返して新幹線の客になった。
『偽装に揺れる関西だが、今回の食材にそれはないはず』と、ひげ爺の独り言。
ホテルは超緊張し 宿坊は精進料理だから、偽装食材を使うわけがないだろう。