今年第1号の寒波がやってきて、日本列島に本格的冬の季節がやってきた。
庭師の手入れが終わった庭木は冬模様になり、柚子の実が目立っている。
そんな週末の14日、北風が弱いことを確認して渡良瀬遊水地に足を運んだ。
防寒対策して、双眼鏡と望遠鏡に26倍ズームのカメラに三脚を持って・・・。
下宮橋駐車場に車を停め、ハート湖畔に足を進めたが冬鳥の姿が見えない。
この数年の間、飛来してくる冬鳥の数が 少しづつ減っている事が気になる。
お隣群馬 館林の多々良沼でも、白鳥飛来が遅れた上に数が少ないと云う。
中之島への歩道からはカラスが多く見え、ほかにはガンカモ類が少しだけ。
期待して野鳥観察台に着いたら、そこでも冬鳥の数は100羽くらいだった。
ガンカモだけで、遠方から探鳥に来たと言う 写真愛好家は残念がっていた。
史跡ゾーンに向かう途中で、水面にカイツブリを見たが写真に撮れなかった。
最後に屋敷林の猛禽類を期待したが、遠目の木に鳥の姿は見当たらない。
あきらめて、子供広場裏から北水門と想い出橋を経由して下宮橋に戻った。
間もなく遊水地の谷中湖(ハート湖)は、飲料水としての水質を維持するため
に湖水を吐き出し、湖底を陽に当てる「干し上げ」の時期を迎える。
今年のその期間、本来渡ってくる冬鳥が本来の数だけ来ないかも知れない。
餌をあげれば集まってくるのだろうが、ラムサール条約では禁止されている。
いや 餌や飛来地などの条件ではなく、渡り鳥そのものが減っているらしい。
『ラムサールに登録されたら 渡り鳥が減ったでは・・・』 と、ひげ爺の独り言。
シベリヤや北日本の山岳部に、気温や食糧などで異変が起きているようだ。
庭師の手入れが終わった庭木は冬模様になり、柚子の実が目立っている。
そんな週末の14日、北風が弱いことを確認して渡良瀬遊水地に足を運んだ。
防寒対策して、双眼鏡と望遠鏡に26倍ズームのカメラに三脚を持って・・・。
下宮橋駐車場に車を停め、ハート湖畔に足を進めたが冬鳥の姿が見えない。
この数年の間、飛来してくる冬鳥の数が 少しづつ減っている事が気になる。
お隣群馬 館林の多々良沼でも、白鳥飛来が遅れた上に数が少ないと云う。
中之島への歩道からはカラスが多く見え、ほかにはガンカモ類が少しだけ。
期待して野鳥観察台に着いたら、そこでも冬鳥の数は100羽くらいだった。
ガンカモだけで、遠方から探鳥に来たと言う 写真愛好家は残念がっていた。
史跡ゾーンに向かう途中で、水面にカイツブリを見たが写真に撮れなかった。
最後に屋敷林の猛禽類を期待したが、遠目の木に鳥の姿は見当たらない。
あきらめて、子供広場裏から北水門と想い出橋を経由して下宮橋に戻った。
間もなく遊水地の谷中湖(ハート湖)は、飲料水としての水質を維持するため
に湖水を吐き出し、湖底を陽に当てる「干し上げ」の時期を迎える。
今年のその期間、本来渡ってくる冬鳥が本来の数だけ来ないかも知れない。
餌をあげれば集まってくるのだろうが、ラムサール条約では禁止されている。
いや 餌や飛来地などの条件ではなく、渡り鳥そのものが減っているらしい。
『ラムサールに登録されたら 渡り鳥が減ったでは・・・』 と、ひげ爺の独り言。
シベリヤや北日本の山岳部に、気温や食糧などで異変が起きているようだ。