本格的な冬型気圧配置になり、日本海側は平野でも大雪に見舞われている。
関東地方は冷たい風はあっても 晴天の6日、家から車で小旅行に出発した。
富岡市内の駐車場に10時に到着、以前とは 街の様子が少し変わっている。
製糸場が世界遺産に登録されて、街に活気が出ていることが はっきり判る。
お目当ての「富岡製糸場」へ、まず東繭倉庫に入ってガイダンス展示を見学。
中庭にある木造乾燥場は、春先の思わぬ大雪でつぶれた状態になっていた。
西繭倉庫を眺めて戻り、団体についてボランティアの説明を聞きながら 検査
人館と女工館と繰糸場を見学し、さらに ブリュナ館や診療所等を見て回った。
見学後は街中を歩き、龍光寺と海源寺で官営時代の女工さんの墓を廻った。
いずれの墓も、各地から来てこの地で亡くなった人が 大切に葬られていた。
富岡での昼は、名物「こしね汁」をお椀半分と十割蕎麦でカロリーオーバー。
「こしね」とは、地元産品のコンニャクとシイタケとネギの頭文字を取ったもの。
午後は車で移動し、甘楽町の小幡にある「旧小幡製糸レンガ倉庫」を訪ねた。
ここ小幡は織田信長の三男「信雄」の城下町で、以降も子孫が所領してきた。
続いて、製糸場とともに世界遺産になった藤岡市の「旧高山社跡」を訪ねた。
石垣上の長屋門をくぐると、養蚕の教育場だった住居兼養蚕室が見学できる。
それぞれの絹遺産は 観光客誘致に熱心だが、まだ単独の「点」観光にある。
富岡製糸場を核に観光魅力を広域化し、点から線 そして面へ拡げてほしい。
『繭(点)が生糸(線)からやがて織物(面)になったように・』と、ひげ爺の独り言。
予定通り日程を消化し、北関東のシルクロードならぬ 高速ドーロで帰宅した。
関東地方は冷たい風はあっても 晴天の6日、家から車で小旅行に出発した。
富岡市内の駐車場に10時に到着、以前とは 街の様子が少し変わっている。
製糸場が世界遺産に登録されて、街に活気が出ていることが はっきり判る。
お目当ての「富岡製糸場」へ、まず東繭倉庫に入ってガイダンス展示を見学。
中庭にある木造乾燥場は、春先の思わぬ大雪でつぶれた状態になっていた。
西繭倉庫を眺めて戻り、団体についてボランティアの説明を聞きながら 検査
人館と女工館と繰糸場を見学し、さらに ブリュナ館や診療所等を見て回った。
見学後は街中を歩き、龍光寺と海源寺で官営時代の女工さんの墓を廻った。
いずれの墓も、各地から来てこの地で亡くなった人が 大切に葬られていた。
富岡での昼は、名物「こしね汁」をお椀半分と十割蕎麦でカロリーオーバー。
「こしね」とは、地元産品のコンニャクとシイタケとネギの頭文字を取ったもの。
午後は車で移動し、甘楽町の小幡にある「旧小幡製糸レンガ倉庫」を訪ねた。
ここ小幡は織田信長の三男「信雄」の城下町で、以降も子孫が所領してきた。
続いて、製糸場とともに世界遺産になった藤岡市の「旧高山社跡」を訪ねた。
石垣上の長屋門をくぐると、養蚕の教育場だった住居兼養蚕室が見学できる。
それぞれの絹遺産は 観光客誘致に熱心だが、まだ単独の「点」観光にある。
富岡製糸場を核に観光魅力を広域化し、点から線 そして面へ拡げてほしい。
『繭(点)が生糸(線)からやがて織物(面)になったように・』と、ひげ爺の独り言。
予定通り日程を消化し、北関東のシルクロードならぬ 高速ドーロで帰宅した。