難聴者の生活

難聴者の日々の生活から、人工内耳など難聴者のコミュニケーション、聴覚障害者の制度改革について語る。

アメリカの情報アクセシビリティ関連から要約筆記の報酬に課税?

2010年05月13日 22時07分05秒 | 日記(つぶやき)
自宅のブラウザに開いたままになっているタブのURLを投稿しておけばタブは閉じても大丈夫か。


ラビット 記
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ADAと建築バリフリー法のガイドラインについて(英文)
http://www.access-board.gov/ada-aba/guide.htm

全米難聴者協会のアクセシビリティのページ(英文)
http://www.hearingloss.org/advocacy/accessibility.asp

全米難聴者協会の公共政策とアドボカシー(権利擁護)
デジタル放送の字幕放送と解説放送の業界代表者の会議(英文)
http://hlaa-advocacy.blogspot.com/2010/02/breaking-news-new-tv-captioning.html

アクセス委員会、スタンダード案及びガイドライン案を策定
アメリカ障害者法(ADA)建物・施設アクセシビリティ・ガイドライン、通信法アクセシビリティ・ガイドライン、電子情報技術のアクセシビリティ・スタンダード(日本語)
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/it/access_board_100322.html

国税庁 要約筆記の報酬について
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/gensen/05/14.htm

難聴者に取って、ユーキャンの講座は役に立つ。
http://soyk021.jugem.jp/?eid=45

補聴器は専門家に聞いてから買うべきです。
http://ameblo.jp/kikoe99a2/entry-10522008879.html

「地域主権」法案、(障害者)自立支援法後の新法にも制約。
http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-1663.html

「地域主権改革」の名で、社会保障への責任放棄
http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-1660.html

難聴の娘と家族の日記
http://blog.goo.ne.jp/d-n-j-y

補聴器工業会の補聴器アカデミーのページ
難聴者人口1940万人のデータ
http://www.hochouki.com/academy/news/program/index.html

平成22年1月に施行された著作権法の一部を改正する法律について
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/21_houkaisei.html




身体障害者更正援護施設の実習4日目終わる。

2010年05月13日 19時02分20秒 | 社会福祉の学習
初日から、4時からの男性の入浴の支援をしている。

浴場は居住棟の端にあり、夕方通所の仲間を見送った後、自室で着替えやシャンプーをかごに詰めて、浴室の前で皆列を作って待っている。

みな談笑しながら入浴している。入り方もまちまちだ。A君は一番早い。B君は入浴前のトイレに10分くらいかかる。C君はゲームをやってから来るので遅れる。Dさんは終わった後電気剃刀でひげ剃りを支援する。
何人かは身体を洗う支援をするがまだ浴室内には入らず、脱衣場だけで皆の様子を見守っている。


今日は誕生会と給料の支給日だった。
給料は役所や公園などの清掃作業、パンの製造、陶芸品の製造などが収入の原資だ。
施設の経営は厳しいが、なかまの作業で得た収入は自分たちのもので経費を除いて全部分配する。清掃作業などを担当する回数が多いとそれだけ「高給」になる。勤務表を見て配分を調整し、一部夏のボーナスに回される。

なかまは洗剤とかシャンプー、リンスは自分の給料から購入している。
自販機の飲み物の購入代金も管理規定があり一人一人に説明する。

昨日も工賃の変更について案内文書を配布してなかま全員に説明して「了承」を得ていた。
きちんと説明することがなかまを一人の人として扱うことになっている。


ラビット 記
※写真は、施設の畑で取れた里芋をふかした「キヌカツギ」。

身体障害者更正援護施設の実習3日目終わる。

2010年05月13日 09時21分14秒 | 社会福祉の学習
3日目でだいぶなかまの名前を覚えたが特徴や作業の様子をメモすることにした。
コミュニケーションや特徴が分かってきたと言っても、なかまの方から見ればまだボランティアやお客さん。

Aさんからは何度も自分でやる、あっち行ってと言われた。発達障害を持っていても少しでも自我があるということはそれを尊重しなければならないことを気づかせてくれた。

B君からは入浴の準備のために部屋に行ったら大事そうにしている箱の中身を見せてもらった。彼の宝物はトラックのサイドランプだった。とても良いねえと誉めたら「好き」と何度も言う。がそれ以上は道対応して良いか分からない。

Cさんは、1日目と打って変わって表情が豊かになり、顔を見てこっちに近づいてきて手を握って跳び跳ねて喜んでいる。作業は他の班で他の支援員が担当しているのでこうした対応が介入?になるのか分からない。

まだまだ学ぶことが多いと気づかされる。

2日目が終わってから勤務先の月末処理に行ったので、帰宅が遅くなり、へろへろ状態。
帰宅すると眠気が襲ってきて寝てしまい、夜中に目が覚めるなど睡眠が安定しない。


ラビット 記
※写真は、朝の電車の運転席から。単線だ。