難聴者の生活

難聴者の日々の生活から、人工内耳など難聴者のコミュニケーション、聴覚障害者の制度改革について語る。

要約筆記事業としての要約筆記

2011年05月26日 21時45分57秒 | 要約筆記事業
聴覚障害者の情報・コミュニケーション支援方法、手段には各種あるが、その場における文字によるものとして要約筆記やリアルタイム文字表記などがある。

要約筆記とリアルタイム文字表記は、意味を伝達することを優先するか、話された言葉の伝達(オンの再現)を優先するかの違いがあると言っても良いだろう。

全難聴の推進する要約筆記は要約筆記事業としての要約筆記であることが他の文字による情報支援と一線を画すものとなっている。

社会福祉サービスとしての要約筆記を実施できる人材を養成するのが厚労省の通知のねらいだ。
つまり、憲法、社会福祉法、障害者自立支援法に法的根拠のある事業としての必須条件を整えたのだ。

このことを丁寧に説明していきたい。

ラビット 記

NHKの生字幕の研究到達点 #jimaku

2011年05月26日 20時44分36秒 | 放送・通信
今回のNHK放送技研の公開の展示のメニューにはないが字幕放送の研究の到達点を示すものがあった。
完璧を目指し語句修正のために大がかりなシステムが構築されている。

ラビット 記
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生字幕制作のための音声認識
生放送番組へのリアルタイム字幕付与(生字幕制作). は長い間技術的に困難であったが ,音声認識技術や高速入力用キーボードの進展 ...
識は更に効率的な生字幕制作を 実現するために欠かせない技術であり,今後,いっそうの発展が期待されて ...
http://www.nhk.or.jp/strl/publica/rd/rd122/pdf/P25-31.pdf


※ポメラの新しい台。B5サイズの板。
大きさはちょうど良い。立ったまま入力すると肩が凝るのには閉口する。