へそ曲がりおじさんの花便り

分け合ってこのブログは休止状態にしました。
新たに「新へそ曲がりおじさんの花便り」として再開しています。

梅一輪 咲くほどの暖かさ?

2016-01-03 22:24:31 | その他全般
冬に良く使われる言葉だが・・・・。







今日の午後3時の気温が16度で、最低気温も2度余り。


とても梅が一輪咲くほどの温かさどころではないと思うが・・・・。



なので・・・・。




























まだたった一輪ではあるが、すでに梅が咲いていた。

今日気がついたのだが、元日には咲いていたのかも。



と言うことで・・・・。




















野生化したサクラソウもすでに咲いている。



それどころか・・・・。














いつもなら霜にやられて解けているはずの、ニラまでがまだ生きている。
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冬咲きクレマチス

2016-01-03 21:30:30 | その他の花木(秋・冬)










冬咲きのクレマチス「アンシュエンシス」です。

冬咲きとは言うものの、それ程耐寒性は強くないようで、-3度くらいになると咲かないで終ることも。


まだ咲いていないと思っていたが・・・・。
















反対側の余り風が当たらないところで咲いていた。















下向きに咲いているので、上を向けて写してみた。

まだ開いたばかりかも。






ジングルベルも。







左にアンシュエンシスが写っているように、ジングルベルは盛りを過ぎています。

こちらはかなり耐寒性があるようで、-6度くらいになっても咲いてくれます。



まだ咲いている花もあるので。















まとまって蕾が出ることはなく、2ヶ月間くらい咲き続けるようです。
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バロンボールドの親子

2016-01-03 21:16:00 | 多肉植物(メセン・アガベ以外)



左が親で、右はその子供です。







これは去年の4月に買った直後の画像で、右下の小さな株は、左の親株の鉢の根元にありました。

何らかの原因で落ちた葉から出来た仔株です。

それから8ヶ月くらいで左の親株より大きく育っています。









これが親株の今の姿で、何らかの原因で成長点が傷んでしまい、新たに2本の芽が育っています。









こちらは仔株の今の姿です。









これは親株の買った当時の姿だが、小さかった仔株がこれより大きく育っています。

瘤の感じはだいぶ違うようです。
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同じレインドロップス?

2016-01-03 03:37:15 | 多肉植物(メセン・アガベ以外)



それぞれ別の時期に買ったもので、買った当初は良く似ていたが、成長するとともに「別物では?」と思いたくなるほどの違いが出ている。









こちらは1年余り前に買ったのだが、買ったときは今成育中のような感じであったが、その後瘤の形に大きな変化が出ている。









こちらは2ヶ月くらい後に買ったのだが、こちらも少し感じが変わっています。









これが去年の2月頃の画像で、この2ヵ月後くらいになると、一時的に瘤が出来なくなってしまう。

その後また瘤が出来るようになるため、最初の画像の葉は、全てその後に出来たものです。

今年はどんな変化を見せてくれるのか・・・・。



何とも不思議なエケベリアです。
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こんな種も残っていました

2016-01-03 03:12:13 | 山野草とギボウシ



左は「テンナンショウ」の種で、右は「雪餅草」の種だが、雪餅草は果皮を取り除いてある。

どちらも同じ仲間なので、果皮を取ってしまうと区別がつかなくなります。








雪餅草の種は結構大きく、5ミリ近くあります。

まだ間に合うと思うので、明日にでも蒔いておこう。









こちらはどうしようか思案中です。

と言うのも、雪餅草は自然には増えないが、こちらは勝手に生えることが多いのです。



オオハンゲほどではないが、何ヶ所かに勝手に生えています。

雪餅草は放って置くと消えてしまいます。



後、テンナンショウは1本でも種が出来るが、雪餅草は雌雄異株で、性転換をします。

小さい(若い)時は雄株で、大きくなると雌株に性転換します。

なので、1本では種が出来ません。


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