ヒロ爺のあれやこれや!

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長~いお付合いを

2010-06-14 23:59:00 | バイク・車
   

土曜日、我が家に新車のポルシェ?がやってきました。
本物のポルシェは買えるはずもなく、農道のポルシェと呼ばれる「スバルサンバーの軽トラ」です。
新しい相棒は、スーパーチャージャー、4WD、6段マニュアルミッション車です。

昭和62年製のホンダ・アクティからの乗換えです。
サベージと一緒で24年目になっていました。
古い中古車を格安で買いましたが、大きな故障もなく働いてくれました。

550ccでパワーはなく振動も多いのですが、エンジンの回り方が気持ち良い車でした。
キャブレターだからでしょうか、いかにも「乗ってるぞ!」って感じるエンジンフィールでした。
今のところ元気なのですが、故障が心配で遠乗りできません。

サンバーは、もうすぐ製造中止になるそうです。
スーパーチャージャーは、中古車市場で玉が少ない車です。
今が、新車のオーナーになる最後のチャンスなのです。
13年経過車の乗換え補助金が9月まで延長されたので、思い切って買換えすることにしたのです。

だいくさんにディーラーを紹介してもらい、良い条件で購入できました。
ありがとさんでした~

軽トラは便利ですが、農作業で使うのは年に2・3回しかありません。
ホンダとスバルに絞りましたが、スーパーチャージャーに魅力を感じてスバルに決めました。
プラスアルファで、気持ちの良い走りを求めた結果です。
マウンテンバイクやオフロード車など遊び道具を積むことを想定して、長距離でも軽快に走る車が欲しかったのです。


日曜日は朝から雨でツーリングできないので、軽トラでドライブしてきました。
100kmほど走ったファーストインプレッションです。

乗ってみると、前の車との違いが歴然です。
経年変化による劣化と20年の技術の差なのでしょう。

サンバーは、キャビンが広くて、静かで、振動がありません。
低い回転域からスーパーチャージャーが効いて、パワーを感じます。
エアコンをつけても気持ちの良く加速します。
坂道でもストレスなく走ってくれます。


営業マンの話によると、燃費が悪くて普通に走って8km/L前後だそうです。
エンジンパワーと引き換えだから仕方ないのでしょうが・・・

昔のサンバーの記憶と、軽トラ唯一の独立懸架ということで、もっと柔らかくてしなやかな乗り心地を期待していました。
サスが硬いということよりも、路面の段差で下から突き上げる感じが不快です。
走りこみで馴染んできて、しなやかな足になってくれればいいのですが。

ミッションも期待外れです。
リアエンジンなので、カチカチと決まるミッションは無理かもしれません。
でも、グニャ~としたシフト感覚は、何とかならないものでしょうか?
前のホンダもリアエンジンでしたが、小気味良く決まっていましたから・・・。
1速が入りづらいのも気になります。
軽トラに多くを望んではいけないのかもしれませんが、スパっと決まるミッションが欲しいです。

助手席のシートもリクライニングにすれば良かったですね。
シート下に収納ボックスがあるからでしょうが、ベンチシートのように固定されています。
長時間乗るには、背もたれが少し倒れていないと忍耐が必要です。

4気筒だからでしょうか、エンジンの回り方が滑らかです。
運転しているとトラックであることを忘れます。

色々と不満を書いていますが、良い車ですし、買って良かったと思っています。
慣らし運転が終わる頃になれば、違った感想をしているかもしれません。

この車も大事に使って、20年間は乗るつもりでいます。
20年というとあっしは80歳手前や~。
あっしの方が先に逝ってるかもしれません・・・^^;