
1週間前、7月2日のウォーキングの話です。
「堺市立自然ふれあいの森」を訪ねるNWをすると聞き、参加させてもらいました。
もう1ヶ月以上歩いていないし、運動らしいこともしていません。
途中でリタイヤすることも覚悟でいきました。
おいら2さん、ラムちゃん、あーちゃんとあっしの4人です。
栂美木多駅を7時40分に出発し、堺市公園墓地からふれあいの森を目指して歩きます。
見覚えのある風景ですが、どこをどう歩いているのか分からぬまま付いていきます。
綺麗な花や実のなる木が植えられていたり、珍しい物を見つけたりします。





素朴な遊具 地面に太陽光発電パネル
途中、鉢が峰の「コスモス館」に寄ります。
近くにはトマト栽培の大きな温室があり、覗いてみると野菜づくりも大変だぁと感じます。
空き地には、コスモスが咲いていました。
コスモスって秋の花では?
今、いったい何月なん?
異常気象の影響もあるのだろうか。


きゅうりや茄子など地元の野菜が売られています。
おいら2さんが買ったトマトをいただきました。
昔のような酸味のある青臭いトマトが好きなのですが、最近は手に入らないですね。
田植えが終わった風景を見ながら歩きます。
田園風景を眺めると心がゆったりするのは、長年の百姓生活から来るものでしょうか?
今年から米作りはしないので楽ができて喜ぶべきですが、ちょっと寂しい気持ちにもなりました。


ここから堺公園墓地を抜けると目的地です。
管理棟「森の館」で園内マップをもらって散策します。





シイタケの原木 道を渡る蛇(写真中央)
歩いて5分もしないうちに、ニョロニョロした物に遭遇。
太い蛇が目の前に現れて、四人ともビックリ~!!
マムシが出るので要注意と聞いていましたが、散策道を歩いている限りは大丈夫だと思っていただけに驚きました。
園内は良く整備されていて、昆虫・植物などの観察や田植え等の体験をするには良いところのようです。
我々のようにウォーキングをするものには、チョッと物足らない感じがしました。

「晴らし広場」からの景色



この施設のシンボル「おじいさんの木」8本の樫の木

園内の田圃 二人の子供が虫取り網を持って走り回っていました
帰りは最寄の停留所からバスに乗る予定でしたが、早く散策が終わったらバスが出たところでした。
暑い中で1時間近く待つよりも、歩く方を選択しました。
気温が上がってきたこともあり、泉ヶ丘駅までのウォーキングはキツかったです。

今年はじめて撮った紫陽花の花

この日歩いた距離は15キロもあり、はじめて足の裏が痛くなりました。
途中でリタイヤすることもなく歩けて良かったです。