湯めぐり四方山話 & 和の音

湯めぐりは 人・風物との出会い

御立岬温泉センター

2010-03-29 | 熊本の温泉
熊本県葦北郡芦北町田浦町124にある
御立岬温泉センター・・
田浦温泉

道の駅「たのうら」に泊った翌日に
立ち寄った温泉施設だ。
突き出た岬の先端部分にあり、晴れた日は
露天風呂や内湯からも青々とした不知火海が見える。

我々がここを訪れた日は小雨模様で
ちょっと惜しい気がした。
この小雨では、岬一帯の景勝のよさが十分に
味わえなかった。
しかし、内湯の透明な窓ガラスからも
不知火海が見え眺めがよい。

2人~3人の入浴者がいた。
そのうちの一人は、下の町から徒歩で40分間かけて
この温泉施設に入りに来るという。
えっ~!! 40分もこの曲がりくねった坂道を
岬を目指して登るように歩いてくるって??
車でも坂道の曲がりくねった道に、悲鳴をあげて来たのに・・
朝早くから十分にエンジンを暖めないまま車を走らせ
このカーブばかりの急な坂道には愛車も閉口した。

そんな道を歩いて往復して温泉に入る生活は
それは足腰の強化になるし、健康的な話だ。
とっても私には真似ができないよ・・
湯上りに、ひょいとリュックを背中に背負い
手早く帰り支度をして70代の女性は
さっさと立ち去って行かれた。
「すごい・・!!」
世の中 元気な人がいるもんだ。
彼女曰く「老化は足から来る」
確かに・・それはわかるんだが・・

御立岬温泉センター

(入浴料金)   大人 500円       小・中学生 300円
        
(泉質)          ナトリウム・カルシウム・塩化物泉
(源泉温度)        30度
(自家源泉湧出量)    170リットル/分

(営業時間)    10:00~20:30
(定休日)     第2・4水曜 (祝日の場合は翌日が休み)
(駐車場)     88台
(宿泊)       不可
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恵みの湯 「神の郷温泉」 (内湯)

2010-03-29 | 宮崎の温泉
宮崎県の小林市細野5273-19にある
恵みの湯「神の郷温泉」の内湯風景だ。
霧島連山のすそ野、杉木立に囲まれたのどかな環境に湧く温泉。
源泉から毎分1.5トンの湯を浴槽へ掛け流している。
湯は飲用ができ、主な効能は通風、肝臓病、糖尿病がある。

(泉質)    ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・炭酸水素塩泉
(源泉温度)     42~45度
(自家源泉湧出量)  1500リットル/分
 
(入浴料)   大人 500円   小人(3歳~小学生)300円
        一日利用 大人 700円  小人 400円
        貸しきり露天風呂付き内湯 4名まで一時間2000円

(営業時間)  7:00~22:00
        貸切露天風呂付き内湯は(10:00~21:00)

(定休日)   不定休
(駐車場)   100台
(宿泊)    2食付 9600円~

この施設の一般浴槽に入ったのは2月だった。
外には露天風呂が2つあり、内湯も大きい(写真)。
なかでも、内湯は大人気で、常に人が集まっており
吹き上げるように出る源泉を浴びながら人々がたむろしている。
コップが置いてある源泉湯口の近くは、飲泉ができるので、
特に人だかりが多い。

「源泉の湯口を囲む トドの群れ」状態で
内湯へのドアを開けると、すぐに
湯口周辺の大勢の人だかりが見えて
まず、驚く・・!!
「何??これ??」「この人だかり!!」
さいわいにも、一時間くらい入っていたうちに
入浴客が途切れた時間があって・・
大人気の内湯の撮影に成功したが・・
すごい湯気で・・
画像が、あまりはっきりしない。

建物の入り口(玄関)にも源泉汲み場があり、自由に
ペットボトルなどに好きなだけ源泉を汲んで帰れる。
ペットボトルに何本もお土産「神の郷の湯」が
汲み取れた。
味に、あまり癖がなくて比較的、飲みやすい湯だ。
前にこの温泉ブログで紹介したことのある
島根県大田市の池田ラジウム温泉の飲泉とは大違いだ。
あれは、確かに「飲むと・・これは一体大丈夫なの?」
と心配になるほどの色と味だったなあ~
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