極和ファシリテーションで活き・粋・自分らしく輝いて生きよう♪

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日々の仕事の中に『プラス』を見つけよう♪

2012年08月28日 18時33分00秒 | 極和ファシリテーション

日々の仕事をあなたはどのような気持ちでしていますか?

 「やらなくちゃいけないことだから・・・」

 「指示されたので仕方なく・・・」

 「イヤだけど仕事だから・・・」

このようなマイナスな気持ちで取り組んでいませんか?


先日もスクールの卒業生から相談がありました。

「誰もやりたくない仕事なのに上司からの指示でやらなくてはいけません。

いっそやらないで、私が謝りさえすれば丸く収まるかも・・・」

そんなことまで言い出すぐらい、

自分も同僚もやりたくない仕事なのに

上司の“鶴の一声”でやらなければいけないという・・・。


ところで、その内容は?とお聴きしたら

顧客サービスのひとつでして、

それならお客様が喜ぶのでは?と質問すると、

同じような企画がいろいろあるので、

お客様も「またか・・・」と思うかも知れません、と言います。


でも!

(マイナスをプラスに言い換える時の「でも」はOKですよ♪)

同じような企画に参加できなかったお客様にとって、

今回の企画に参加できるとしたら、それは嬉しいのではないかしら?

そして、それは大勢集めることではなく、

いつもの企画のフォローの感覚でやってみたらいいのでは?

一人でもお客様に喜んで頂ければ、上司の顔も立つし、

一人しか来ないような企画なら、

次回からそれはヤメにして別の企画を考えればいいだけ♪


上司の指示があるならば、そういう企画をやってみる

“チャンス”だと思ってもう少し気を楽にしてやってみたら?


そんなアドバイスをしたところ、

同僚たちと少し肩の力を抜いて取り組もうということになり、

そしたら企画のネーミングが今まで以上に素晴らしいものだったり、

イベントの当日には思いがけず大勢のお客様に来店頂き、

上司も大喜び!

お客様からも、「いつもの企画とは違って良かったわよ。」との

お声も頂いたり、

従来の企画部門の方々も、「これなら継続してもいいかも!」

ということになったり、

とにかく関わった人がみんなHAPPYな結果になったのです。


まるでマイナスだらけのスタート地点から、

こんなHAPPYな結末を迎えられるなんて想像もしませんでしたが、

担当者の捉え方ひとつで、

こんなにも成果が変わるんだということを教えて頂きました。


まるでマイナスだらけ!なんて思う仕事の中にも

今回のような「お客様の満足」や

「スタッフの成長」「売上アップ」「次のための練習」など

何かしらプラスを見つけて、

その些細なプラスのために肩の力を抜いて取り組むことで

更なるプラスを引き出すことができるかも知れません。


あなたの日々の仕事の中には

どんな『プラス』がありますか?

そのような『プラス』をみつけてお仕事していますか?

是非より多くの『プラス』をみつけてくださいね♪(*^-^*)