昨日は昼前からなぜかずっと頭痛がとれなかった。そのため、珍しく胸痛のためではなく昼・夜と都合3回連続でロキソニンを飲んだけれど、痛みがなんとなくとれないまま就寝した。
眠りに落ちるのは早かったが、やはり1度夜中にお手洗いに起きた。その後もまた引き続き眠る。昨日の朝目覚ましが15分遅れて鳴ったのに懲りて今朝は15分早くセットしておいた。けれど、15分早く(つまり合わせた時間通りに)目覚ましが鳴った。不思議だ。
外はまだ真っ暗。まだ三日月にもなっていない細いお月様が冴え冴えとあたりを照らしていた。ゆるゆると支度をしながらだんだん夜が明けてくる。
屋上デッキに行ってみると今朝は昨日よりも雲が多い。風が冷たい。鉢をひっくりかえしたようなコロンとした大室山も静かにそこにいる。ご来光は望めず。朝焼けの空だけ見て、スタジオに戻って朝ヨガ。
昨夜のキャンドルヨガのあの仄暗い静けさとは打って変わって、朝日が溢れた明るいスタジオは東と南の全面がガラス窓だ。西側は全面鏡。朝日が眩しくて目が明けていられない。正面のSさんの顔を拝むというよりも、太陽の光を背にしたSさんに後光が指している感じ。
身体をほぐしていくために、指導者養成コースで何度も練習した空と大地と万物に感謝するポーズを繰り返す。生かされていることを強く感じる。すっかり身体が温まり、シャヴァーサナまで小一時間、頭痛がなんとなく収まってくるのを感じる。
そして、朝食。今朝は一晩煮込んだというトマトスープと全粒粉のナッツとバナナのパンケーキに姫リンゴ。身体に染み渡る優しい美味しさだ。新しく若いお友達が出来てLINEで繋がる。
部屋に戻って寝具やタオルを片付け、簡単に荷物整理。最後の講義は、『わたし』らしく、輝いて生きる。新しい『わたし』を継続する方法。
3人グループで色々な気づきをシェアしあったのち、2人が皆にお披露目する。それぞれについてのSさんのコメントにまた惹きつけられる。家に帰ってからも、こうした休んでいる気分のままで気楽に過ごせるために、疲れがたまった時のシークエンスを復習する。まずは身体を3方向に動かし、呼吸法を行い、瞑想をする。これで僅か10分だというが、もっとずっと長くリラックスした時間が流れるように感じるから不思議だ。
おさらいを済ませ、自分の人生について感じるためにペーパーが配られる。心を静めて直感的に思い出すことを書いていく。要は自分の人生の年表作成だ。自分がいつ最もくすんだ時期を過ごし、いつ最も輝いていたのか、いい気分でいたのか、マーキングしていく。これはとても面白かった。
これから自分とともにおいておくもの、近くに集めておきたいものは何で、手放していくべきものは何か、を書いていく。これもペアワークでシェアしあう。
まとめはスタジオに移動して車座になり修了式。本当の自分セルフに戻るには、いい状態にステイする練習が必要ということで、2か月間のフォローアップ期間があり、フォローアップクラスも特別に組んでくださるという。2月と3月のその日に体調がどうか行ける状況でありますように、と願う。
11人それぞれが自分を喜ばせるもの、手放していきたいもの、3日間で感じたこと、気づいたこと、大切にしたいことをお話する。10人の方たちの10様のお話に感じ入りながら傾聴した。
文字通り命の洗濯の3日間、こうして最後のランチと交流会になった。ランチはごま油の風味が効いた玄米おにぎりと海藻のスープ、じんわり染み込む優しい味に皆で舌鼓。
アンケートを出して、帰りの特急に間に合うようにマイクロバスで送って頂く。指導者養成コースでご一緒した方たちと4人のボックス席で帰れるかと思いきや、満席で縦一列という微妙な席になってしまった。
乗り換え駅には1時間半で到着。ここで私鉄に乗り換えるHさんとお別れ。通院時に乗る線に乗り換えて途中までNさん、Aさんとご一緒する。私だけ座らせて頂き、申し訳ない。特急でお喋り出来なかったこともあり、話が止まらなかった。
ちょうど夫が帰宅する時間とほぼ同じ時間になったので、駅で待ち合わせて夕食を済ませてから帰宅した。そして、明日はお仕事、明後日はいよいよジェムザール治療日である。
眠りに落ちるのは早かったが、やはり1度夜中にお手洗いに起きた。その後もまた引き続き眠る。昨日の朝目覚ましが15分遅れて鳴ったのに懲りて今朝は15分早くセットしておいた。けれど、15分早く(つまり合わせた時間通りに)目覚ましが鳴った。不思議だ。
外はまだ真っ暗。まだ三日月にもなっていない細いお月様が冴え冴えとあたりを照らしていた。ゆるゆると支度をしながらだんだん夜が明けてくる。
屋上デッキに行ってみると今朝は昨日よりも雲が多い。風が冷たい。鉢をひっくりかえしたようなコロンとした大室山も静かにそこにいる。ご来光は望めず。朝焼けの空だけ見て、スタジオに戻って朝ヨガ。
昨夜のキャンドルヨガのあの仄暗い静けさとは打って変わって、朝日が溢れた明るいスタジオは東と南の全面がガラス窓だ。西側は全面鏡。朝日が眩しくて目が明けていられない。正面のSさんの顔を拝むというよりも、太陽の光を背にしたSさんに後光が指している感じ。
身体をほぐしていくために、指導者養成コースで何度も練習した空と大地と万物に感謝するポーズを繰り返す。生かされていることを強く感じる。すっかり身体が温まり、シャヴァーサナまで小一時間、頭痛がなんとなく収まってくるのを感じる。
そして、朝食。今朝は一晩煮込んだというトマトスープと全粒粉のナッツとバナナのパンケーキに姫リンゴ。身体に染み渡る優しい美味しさだ。新しく若いお友達が出来てLINEで繋がる。
部屋に戻って寝具やタオルを片付け、簡単に荷物整理。最後の講義は、『わたし』らしく、輝いて生きる。新しい『わたし』を継続する方法。
3人グループで色々な気づきをシェアしあったのち、2人が皆にお披露目する。それぞれについてのSさんのコメントにまた惹きつけられる。家に帰ってからも、こうした休んでいる気分のままで気楽に過ごせるために、疲れがたまった時のシークエンスを復習する。まずは身体を3方向に動かし、呼吸法を行い、瞑想をする。これで僅か10分だというが、もっとずっと長くリラックスした時間が流れるように感じるから不思議だ。
おさらいを済ませ、自分の人生について感じるためにペーパーが配られる。心を静めて直感的に思い出すことを書いていく。要は自分の人生の年表作成だ。自分がいつ最もくすんだ時期を過ごし、いつ最も輝いていたのか、いい気分でいたのか、マーキングしていく。これはとても面白かった。
これから自分とともにおいておくもの、近くに集めておきたいものは何で、手放していくべきものは何か、を書いていく。これもペアワークでシェアしあう。
まとめはスタジオに移動して車座になり修了式。本当の自分セルフに戻るには、いい状態にステイする練習が必要ということで、2か月間のフォローアップ期間があり、フォローアップクラスも特別に組んでくださるという。2月と3月のその日に体調がどうか行ける状況でありますように、と願う。
11人それぞれが自分を喜ばせるもの、手放していきたいもの、3日間で感じたこと、気づいたこと、大切にしたいことをお話する。10人の方たちの10様のお話に感じ入りながら傾聴した。
文字通り命の洗濯の3日間、こうして最後のランチと交流会になった。ランチはごま油の風味が効いた玄米おにぎりと海藻のスープ、じんわり染み込む優しい味に皆で舌鼓。
アンケートを出して、帰りの特急に間に合うようにマイクロバスで送って頂く。指導者養成コースでご一緒した方たちと4人のボックス席で帰れるかと思いきや、満席で縦一列という微妙な席になってしまった。
乗り換え駅には1時間半で到着。ここで私鉄に乗り換えるHさんとお別れ。通院時に乗る線に乗り換えて途中までNさん、Aさんとご一緒する。私だけ座らせて頂き、申し訳ない。特急でお喋り出来なかったこともあり、話が止まらなかった。
ちょうど夫が帰宅する時間とほぼ同じ時間になったので、駅で待ち合わせて夕食を済ませてから帰宅した。そして、明日はお仕事、明後日はいよいよジェムザール治療日である。