MVじゃないけど、区間変更券を作ってみよう ~その2

前回に引き続き、MVじゃないもので区間変更券を作ってみましょう。

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これは鶴見駅の鶴見線改札口(っていう改札口だったっけか?)の精算所で発行される区間変更券です。サーマルヘッドが見事に劣化して大変見苦しいものになっていますが、これでもなかなか優れものの機械で、原券を挿入して行先を選択(ボタン式)すれば、原券控除された自動改札対応の区間変更券が出てきます。
券紙は臨発時によく見かける、券紙を入れるところが大きい円形のケースになっているデスクプリンターで使われるのと同じ横型のロール紙で、磁気面が茶色いものです。
原券を挿入しなければ、

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このように原券控除のない、普通の乗車券が発行できます。

また、ここにはもっと風変わりな精算機が存在します。一見みたところはどの駅にもある近距離用の精算機なのですが、「国道駅まで行かれるお客様用」と表示されています。試しに精算してみると、

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なんだろう、これ?
「精算券」って書いてあるけど、「国道駅まで精算済」って書いてあります。精算したのは鶴見駅ですので、この精算券で国道駅まで乗れることになります。
とすると、これって乗車券?

 

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