5月末に九州の棚田巡りをしました。行きました。その報告です。

ここは熊本県芦北町古石・古道です。
『古道の棚田』です。
湯浦からなだらかな谷筋を登り、古道の集落に入ると視界が開け、広々とした石積みの棚田が姿をあらわします。
民家の前後に約20段近くの石積の棚田が広がります。
石積の高さは約2~4mと高い。
棚田がスッキリと見えるのは石積の手入れがよく、雑草も見られないためでしょうか

古石地区は、明治10年の西南戦争では、最後の抵抗線の激戦地となりました。
古石地区は湯浦川の再上流に位置し、水俣市久木野にぬける県道越古場湯浦線の要所にあたります。
そのため戦国時代以来古戦場となっています。
中でも上古場は、明治10 年の西南戦争では、最後の抵抗線の激戦地となりました。