クラシックを聞きにアムステルダムのコンセルトヘバウへ。
プログラムは、
Mozart - 交響曲第32番 in G, KV 318
Mendelssohn - バイオリン協奏曲 in e, op. 64
Dvořák - 交響曲第九番 in e, op. 95 '新世界より'
そしてアンコールは、
Dvořák - Slavische dans in C (uit 'Slavische dansen', op. 46)
でした。
夏のコンサートは大衆うけするプログラムが多いです。
オーケストラは、Würth Philharmoniker で、今年できたばかりの新しいドイツのオーケストラです。初のツアーで、かなり力が入っているような感じでした。
モーツァルトとメンデルスゾーンは、楽章の間に長いポーズを入れずに続けていく形の演奏でした。
指揮はDennis Russell Davies(デニス・ラッセル・デイヴィス)。今回はバルコニー席だったので、細かい動きは見れなかったですが、熱のこもった指揮でした。
バイオリニストはReyChen。台湾生まれのオーストラリア育ちの若手バイオリニスト(現在28歳)。エリザベート王妃国際音楽コンクールやユーディ・メニューイン国際コンクールの優勝者です。
楽しんだのは、ドボルザークの第九番。はっきりくっきりのわかりやすいドボルザークでした。
全体としては、うーんいいんだけど、期待度が高かっただけに、ちょっと感動というのはあまりないコンサートでした。
プログラムは、
Mozart - 交響曲第32番 in G, KV 318
Mendelssohn - バイオリン協奏曲 in e, op. 64
Dvořák - 交響曲第九番 in e, op. 95 '新世界より'
そしてアンコールは、
Dvořák - Slavische dans in C (uit 'Slavische dansen', op. 46)
でした。
夏のコンサートは大衆うけするプログラムが多いです。
オーケストラは、Würth Philharmoniker で、今年できたばかりの新しいドイツのオーケストラです。初のツアーで、かなり力が入っているような感じでした。
モーツァルトとメンデルスゾーンは、楽章の間に長いポーズを入れずに続けていく形の演奏でした。
指揮はDennis Russell Davies(デニス・ラッセル・デイヴィス)。今回はバルコニー席だったので、細かい動きは見れなかったですが、熱のこもった指揮でした。
バイオリニストはReyChen。台湾生まれのオーストラリア育ちの若手バイオリニスト(現在28歳)。エリザベート王妃国際音楽コンクールやユーディ・メニューイン国際コンクールの優勝者です。
楽しんだのは、ドボルザークの第九番。はっきりくっきりのわかりやすいドボルザークでした。
全体としては、うーんいいんだけど、期待度が高かっただけに、ちょっと感動というのはあまりないコンサートでした。
