上橋菜穂子著「鹿の王」を読了。文庫で4冊の長編でした。
どんどん読めて、物語の世界に引き込まれましたが、いろいろな民族が出てきて複雑な話だったので、途中でちょっとゆっくりと考えなくてはいけないこともありました。
医療、医学の世界の話がかなりの割合を閉め、体内世界と表面的な自分というものについて改めて目を向けさせられました。
魅力的な登場人物が幾人もいたので、この物語世界の続編が出てほしいです。
どんどん読めて、物語の世界に引き込まれましたが、いろいろな民族が出てきて複雑な話だったので、途中でちょっとゆっくりと考えなくてはいけないこともありました。
医療、医学の世界の話がかなりの割合を閉め、体内世界と表面的な自分というものについて改めて目を向けさせられました。
魅力的な登場人物が幾人もいたので、この物語世界の続編が出てほしいです。
