午後いっぱい10人ほどの御婦人の集まりにただ一人の男性として、話を伺って来ました。補聴器が無い身で、iPadを忘れて集音機能も使えずただ話し合う人を見続けていて気付いたのは、気持ちのいい空間を共有している快さです。
気心の知り合った人同士が特にテーマを決めた訳でもない様でも、あることを集中して話あっているうちに、次の事へと話題は代わっている。殆ど話の内容が分からないだけに、皆さんの話す表情を追っているのでそれが感じられるのです。平均年齢では80をかなり越しているでしょう、普段このくらいの人数が話し合いだすと、途中で隣同士が全体と関係なしに話し込みだすのですが、それが無いのです。
特に司会的に話をすすめる人がいるわけでもないのですが、それなりに身近なことから町のこと、この会の財政のことなどなどが触れられているな、と思っていたら「連れ合いのいる人?」という話になったようで隣席の御婦人から「奥さんがいるのでしょう!」と、慌てて手を上げました。
御婦人10人うち4人が手をあげていました、統計的に男性の平均寿命が81歳余という数値がここでも見られたということでした。来月の例会はクリスマス会を兼ねて、この年88歳を越した人の集団誕生日会をやろうということになりました。女性の平均寿命を越した年齢で、以前はその人の誕生日の月の例会を祝う会にしてやって来ていたのですが、この数年抜かして来てしまっていました。そのため、会員の祝う会をやってくれて来た会長・前会長の88歳が過ぎていたのです。これは申し訳ない、ということで、それならばこの間に88歳を越えていた人もということなりました。
そんなことで、昨日の数学問題に向ける知的エネルギーが無くなりました、昨日に続きR先生からは次の矢三本の矢と射かけられて来ていますが、兜に突き刺さったままで、今日は寝ます。
私も町内の集まりを主催することがありますが
出席者が・・すべて女性ばかり、なんて集まりも
あります。PTAや 青少年育成会 日赤奉仕団など
司会している私も・・タジタジしてしまいます
最近は 年のせいなのかボケのせいなのかあまり
感じなくなりました (≧∇≦)
共に比重を高めているでしょう。それだけにそのなか
での男性の役割はかなり大事だということを女性も男
性も理解することが遅れている様に感じます。
この年代の女性は、専業主婦で暮らして来た人と職業人として過ごして来た婦人とに差がある様に思われま
す。女性が独り身になって地域でどう人生を全うする
かというテーマはこれからの課題でしょう。