今回のブログ再開の当初の思いは、人間が病んでいくということの過程が、その構造として食・運動・睡眠の歪さ、別言すれば、歪な食・運動・睡眠との相互浸透としてある、と自身の実践によってとらえ返せたことによって、つまり、それらを整えることによって自身の様々な不調や病を治せたことからの、それを病の一般的な過程的映像として持つことで、そこへの施術を本治、その歪みの結果として現象していることへの施術を標治とする . . . 本文を読む
冬至なんきん。古人は、日が短くなっていって一番日の短い日を同時に後は日が長くなっていくのみ(陰極まりて陽に至る、あるいは一陽来復)と捉えた。それとともに、「ん」=運のつく食物を食べて......。 . . . 本文を読む