katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

リュウグウノツカイとあれこれペンキ塗り

2023-12-12 03:41:34 | モザイク作家
今日はリュウグウノツカイを張りつつ、しながわ水族館用下地のペンキ塗りと、高洲のサークルのなおみぃぃやお母さんのペンキ塗りを平行にやったのね。


そうね、これかぁ・・・って思う事があって、良く俺が大量の下地だったり、大きな作品をやっていると、大家さんが、同じ事をずっとやるって・・・って、凄いわっって言うのね。

今回は重なっちゃったから、こうなったけれど、いつもなら作品作りを一旦辞めて、他の事をやり終えてから・・・にしているのね。良い例が、金魚の壁画みたいにね。ただ今回はそうも言って

られないし、て事でこうなったんだけれど、良くある事なんだけれど、大作の時って、色々悩んだりすると、ピタッと動けなくなる時があったりするのね。ただそんな時にペンキ塗りは、考える事

無く、ひたすら手を動かしている感じで、気分転換になったりもするのね。アトリエ内は狭いから
あれこれやるスペースは限られているのね。だから、ここに置けるだけ・・・って塗ってから、

またリュウグウノツカイをやって、また乾いたら裏面を塗って、その間にまたリュウグウノツカイって具合にね。そうね、そうすると作品を先に進めたい気持ちはあるものの、意外と焦りを抑える

効果はあるし、気分転換にもなる。あれこれやるってこんな感じなんだな・・・って、それすらが新鮮だったりしてね・・・ただ、焦る気持ちもあるんで、張りたいって思う気持ちはあるものの、

進み具合も悪くないし、ここが一番大事な部分だから、内容重視。

目は口ほどに物を言うって・・・目が上手く行けば、館内を夜泳ぐはずなのね。生きているみたい・・・って言うのは、そんな感じなのね。

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