かわ遊び・やま遊び雑記

アユ・ワカサギ・ヒメマスなどの釣り情報と自然観察や山菜採りなど自然の中で遊び回った記録や雑記

アユ釣り情報:何処も増水・・・

2010年06月30日 | アユ釣り(~2023)

昨夜の雨は強く降って・・・サッカーが終わる頃も涙雨でした。そして何処の河川も増水と濁りです。最初の写真は烏川(高浜)です。

私の勤めは榛東村に有るので、途中で九十九川、増田川、秋間川、烏川、榛名白川などを渡ります。これらの川は何処も増水と濁りでした。二枚目の写真は榛名白川。

榛名湖に登る道路は通行止めで解除は暫くしてからだったようです。当然、碓氷川も平水(基準水位)より30cm以上高く釣りになったのは午後で、入川している人も数人で釣果は分かりませんでした。

この増水でリセットを期待します。今週は金曜から3連休の予定です。やっと思いっきり釣りが出来るかな・・・?


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虫えい(虫こぶ):伊香保森林公園自然観察会で見つけた虫えい

2010年06月30日 | 虫えい(虫こぶ)

そろそろ虫えい(虫こぶ)ネタも終りに近づいてきました・・・
先日の伊香保森林公園で行われた自然観察会で見かけた虫えい(虫こぶ)を紹介しておきます。ここまで私の虫えい(虫こぶ)コレクションも一気に20種以上が増え、100種を越えました。

ニシキウツギハコブフシ(ハバチ科)スイカズラ科
ニシキウツギの葉脈に沿って細長い楕円形状に作られた虫えい(虫こぶ)です。

えい形成生物はニシキウツギハコブハバチで表面は滑らかで淡い緑色から黄色を帯びます。
年一世代で、春に羽化して若葉に産卵し夏には成熟して脱出し、土の中で越冬するそうです。

クマヤナギハフクロフシ(トガリキジラミ科)クロウメモドキ科
クマヤナギの葉の側脈に沿って台形や球形、角状などいろいろな形に突起する虫えい(虫こぶ)です。えい形成生物はクマヤナギトガリキジラミで黄緑色、葉裏は深く陥没しています。

中には一匹の幼虫がいて一枚の葉に十数個のえいがつくられます。年一世代で、成虫で越冬、5月上旬に新芽に産卵、6月頃に成熟し6月下旬頃に羽化するそうです。

リョウブハタマフシ(タマバエ科)リョウブ科
リョウブの葉の両面にほぼ均等に膨れた虫えい(虫こぶ)です。

えい形成生物はタマバエの一種で両側とも球形で淡い緑色を帯びています。生活史は不明のようですが10月くらいまでは見られることもあります。

イヌシデハコブケフシ(フシダニ科)カバノキ科
イヌシデの葉表に小さなこぶ状に突起した虫えい(虫こぶ)です。葉裏は凹んでいて中央が多少盛り上がり、細毛が生えています。

色は淡緑色から褐色を帯び、えい形成生物はフシダニの一種で生活史等は不明です。今までイヌシデにこの種の虫えいは確認されていませんでした。この虫えいについては後で詳しく書いてみたいと思います。

ナラメリンゴフシ(タマバチ科)
ナラ(コナラ・ミズナラなど)の枝先の芽にできたリンゴのような虫えいです。(一枚目の写真)

ナラメリンゴタマバチが寄生してできたものです。

ツツジのモチ病
そして、菌えいのツツジのモチ病です。

今年は天候のせいか、ヤマツツジにもサラサドウダンにもミツバツツジにもモチ病が出来ていました。


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