南米アンデスの過酷な自然環境から身を守るために、アルパカの毛は非常に細いのが特徴だそうです。
なんと直径が0・002~0・03ミリ程度と言われておるそうです。その極細毛こそが、驚きのやわらかさを生み出しています。
絹のようなしっとりとしたなめらかさを持ち、ウールのようなチクチク感もありません。
天然の毛色は25種とバリエーションも豊富。すべての毛色名前を持つそうです。染色の必要もなく、多くの種類を揃えたアルパカ牧場はその毛を生かした販売も盛んです。基本的に年1回の毛刈りが必要です。熱中症を防ぐ大切な予防策です。
先日の「動物ふれあいセンター」訪問でアルパカ君の頭をなでて、その柔らかさ、手触りの良さい驚いたところです。^^