安倍首相、ついに“封印”解く 9条改正を明言(産経新聞) - goo ニュース
先日、今般の参議院選挙において、安倍首相が憲法第9条の改正を明言したことから、左翼勢力を中心に、”危険な本性が露わになった”とする批判の声が湧いているようです。しかしながら、選挙後の与党の政策方針として憲法改正を掲げることは、国民に対して正直な態度なのではないかと思うのです。
仮に、憲法第9条の改正問題を一切触れずに選挙を実施し、後になって与党が憲法改正を言い出すとしますと、どのような反応が予測されるでしょうか。おそらく野党側は、選挙に際して争点から外しながら憲法改正に動き出すとは、卑怯な”後出しじゃんけん”として、激しく与党側を攻撃することでしょう。民意を反映していないと…。国民もまた、自民党の方針を薄々知りながらも、突然に憲法改正を持ち出されることには、戸惑いを感じるかもしれません。選挙の結果だけを考えれば、有権者の間で賛否が分かれるアジェンダを争点にすることには、選挙戦略上、必ずしもプラスではないのでしょう。しかしながら、敢えて憲法第9条の改正に言及することは、民主主義の原則に照らしますと、むしろ、政治家として正しい行動です。政治上の重要課題を国民に隠さず、正直に国民に是非を問うているのですから。
日本国民の多くは、危険な本性を露わにしている中国、韓国、北朝鮮の軍事的な脅威を、敏感に感じ取っております。安倍首相が投げかけた憲法第9条改正問題は、国民に対して、軍事力を以ってしても、日本国を、アジアを、そして国際社会の安全と平和を護る決意をも問うていると思うのです。
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先日、今般の参議院選挙において、安倍首相が憲法第9条の改正を明言したことから、左翼勢力を中心に、”危険な本性が露わになった”とする批判の声が湧いているようです。しかしながら、選挙後の与党の政策方針として憲法改正を掲げることは、国民に対して正直な態度なのではないかと思うのです。
仮に、憲法第9条の改正問題を一切触れずに選挙を実施し、後になって与党が憲法改正を言い出すとしますと、どのような反応が予測されるでしょうか。おそらく野党側は、選挙に際して争点から外しながら憲法改正に動き出すとは、卑怯な”後出しじゃんけん”として、激しく与党側を攻撃することでしょう。民意を反映していないと…。国民もまた、自民党の方針を薄々知りながらも、突然に憲法改正を持ち出されることには、戸惑いを感じるかもしれません。選挙の結果だけを考えれば、有権者の間で賛否が分かれるアジェンダを争点にすることには、選挙戦略上、必ずしもプラスではないのでしょう。しかしながら、敢えて憲法第9条の改正に言及することは、民主主義の原則に照らしますと、むしろ、政治家として正しい行動です。政治上の重要課題を国民に隠さず、正直に国民に是非を問うているのですから。
日本国民の多くは、危険な本性を露わにしている中国、韓国、北朝鮮の軍事的な脅威を、敏感に感じ取っております。安倍首相が投げかけた憲法第9条改正問題は、国民に対して、軍事力を以ってしても、日本国を、アジアを、そして国際社会の安全と平和を護る決意をも問うていると思うのです。
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