万国時事周覧

世界中で起こっている様々な出来事について、政治学および統治学を研究する学者の視点から、寸評を書いています。

韓国の対日スマホ工作?-LINEの反自民党メッセージ

2013年07月19日 11時17分37秒 | アジア
「重要な隣国同士」で一致…日韓外務次官会談(読売新聞) - goo ニュース
 昨日、日韓外務次官会談において、両国は”重要な隣人同士”とする認識で一致したそうです。価値観も共有している、とのことですが、韓国は法の支配を蔑にしておりますし、過激な反日政策を継続してきたのですから、この合意も虚像に過ぎません。

 ところで、ネット情報によりますと、参議院選挙を前にして、スマホのアプリであるLINEを介して、中学生の間で、自民党に投票しないよう呼びかけるメッセージが飛び交っているそうです。” 自民党は憲法を変えて戦争を企てているので 自民に投票しない様に親に伝えよう” と…。憲法改正と徴兵制の導入とは別問題ですし、防衛面から見ますと、”誰が自国を守るのか”という観点も抜け落ちています。しかも、プロ仕立てのメッセージのようですので、一般の中学生が作成したのではなく、何らかの政治団体が意図的に流布しているのでしょう。とは言うものの、メッセージに洗脳されて、この呼びかけ通りに行動する中学生も少なくないかもしれません。おそらく、自民党の圧勝を恐れた勢力が仕組んでいるのでしょうが、LINEが、韓国通信大手の子会社によって運営されていることは、気になるところです。選挙運動のネット解禁に合わせて、LINE側は、既にLINE上に全政党の公式アカウントを開設し、選挙での活用を積極的に準備していました。この行動からしますと、韓国に対して厳しい対応をとっている自民党に対して、韓国側が、スマホを手段に反自民工作を仕掛けている可能性も否定できません。

 LINEについては、日本人の個人情報が韓国側に筒抜けになっているとする懸念の声も上がっています。通信分野が韓国勢に握られてしまいますと、日本国民の多くが、韓国側の情報操作に操られてしまう可能性が高まります。内政干渉の疑いもあるのですから、日本国政府は、LINEの実態について、詳細な調査を実施する必要があるのではないかと思うのです。

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コメント (4)
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