本日は秋分の日、「暑さ寒さも彼岸まで」「灯火親しむの候」「雷乃収声=雷鳴が収まる」等々昔から言われている言葉ですね。これから徐々に日の出から日没までの時間が短くなっていきます。秋を何となく寂しく感じてしまうのはそんな所に有るのでしょうか。
昨日、墓参りに行って気付いたのは以前あれ程あった彼岸花が何時の間にか一本も無くなっていた事です。土葬ではなくなった現在に必要無しと言われれば確かにそうかもしれませんが、墓地に点々と咲くあの光景は墓の守り花としてやはり相応しい花なのではないかと思えるのですがそう思うのは私だけでしょうか。
この彼岸花は彼岸に合わせて開花した我が家の一番花。先日草取りをしていて紅い花芽を踏んづけてしまったのは何と言う間抜けな事でしょう。今頃は紅白で咲いていたものを惜しい事をしてしまいました。
朝顔も未だ元気
咲き遅れた睡蓮が慌てて咲き出しました。今朝がたの激しい雨の名残を花びらに付けて中々の演出家振りを見せての披露です。
この池で生まれた金魚の赤ちゃんも大分大きくなりました。やはり未だ母金魚の側が安心できるのでしょうね。後を付いて回っています。雄さんは黒い金魚も居ると言いますが私は未だ見つけられずです。
花芯の中で盛んに蜜を吸っているのはハナアブかな?独り占めして極楽を味わっているのでしょうね。