たかたかのトレッキング

駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。

山里を飾る彼岸花

2023年09月28日 | 

続き

蕎麦畑の帰り家の角を曲がる前に善地を廻ってみようかと言う事になり、そのまま直進。僅か4~5分先の地区だ。

坂を下りる途中に見える私の好きなこの景色。静かな山村にコンバインの音が響く。ここもそろそろ刈り入れが始まった様だ。

 

誰に見て貰うでも無い昔から咲き続ける彼岸花は田んぼの守り花として今年も鮮やかに花を咲かせた。

何処となく狸を思わせる石がポツンと置かれた道路脇。榛名の大噴火の際に此処まで吹き飛んで来た溶岩の塊りだろうか。

 

「真っ赤なお花!」「綺麗だねぇ」そんな会話が聞こえて来そうなお散歩風景です。婆ちゃん、ママ、嬢ちゃんは直ぐ先の墓に入って行きました。

 

 

 

 

夏の名残を感じながらも彼岸花を揺らす風はもう初秋そのもの、来年もまた来よう。

本日病院を17時に予約したため早目の投稿です。