白金の自然教育園へ9月中旬に行って以来、
久しぶりに小さな可愛い「ミゾソバ」(溝蕎麦)を見たくて午後から出かけて来ました。
久しぶりに小さな可愛い「ミゾソバ」(溝蕎麦)を見たくて午後から出かけて来ました。
入口を入ると「シロヨメナ」(白嫁菜)が大勢で迎えてくれ、

午後の陽射しを浴びて可憐に咲いていました。

「ヤマハッカ」(山薄荷)の花が丁度見頃だったのに、
ズボラをしてマクロレンズを使わなかったら
ピンボケになってしまいました。
ズボラをしてマクロレンズを使わなかったら
ピンボケになってしまいました。

「ヤブミョウガ」(藪茗荷)の濃紺の小さなみは
いつも見ても素敵で好きな実です。
いつも見ても素敵で好きな実です。

「タイアザミ」(大薊)、枯れ始めているものが多かったのですが
綺麗に咲いている花を見つけました。でも寂しげな感じでした。
綺麗に咲いている花を見つけました。でも寂しげな感じでした。

縁起物の実を見つけました。左は「ヤブコウジ」(藪柑子) 別名『十両』
右は「カラタチバナ」(唐橘)別名 『百両』
右は「カラタチバナ」(唐橘)別名 『百両』


左は「センリョウ」(千両) 右は「マンリョウ」(万両)
「ヤブコウジ」「カラタチバナ」「マンリョウ」はヤブコウジ科なのですが
「センリョウ」だけはセンリョウ科で違う科なのです。
「ヤブコウジ」「カラタチバナ」「マンリョウ」はヤブコウジ科なのですが
「センリョウ」だけはセンリョウ科で違う科なのです。


『追加写真』「アリドオシ」別名『一両』は自然教育園ではないので
今年2月に神代植物園で撮った写真を参考に載せました。
今年2月に神代植物園で撮った写真を参考に載せました。

「アリドオシ」にはトゲがあり、小さな蟻でも突き刺す程細いトゲがあると・・・
不思議な実を見つけました。何の実だろうとしばし考えていて
生えている場所が「カリガネソウ」(雁草)の所なのを思い出し、帰宅して調べると
「カリガネソウ」の実とわかりました。
生えている場所が「カリガネソウ」(雁草)の所なのを思い出し、帰宅して調べると
「カリガネソウ」の実とわかりました。

今の時期がお茶の花の咲く時期なのであちこちで撮っていますが
ここでも綺麗に咲いていたので写してみました。
ここでも綺麗に咲いていたので写してみました。

撮影日 11月1日