武蔵野植物園から水生植物園へ行きました。
階段を降りて湿地になっているような所です。
左手手前に小さな池があり、その向こう側が湿地帯です。
階段を降りて湿地になっているような所です。
左手手前に小さな池があり、その向こう側が湿地帯です。

散策路の両側に小さな花が咲いています。

「アキノウナギツカミ」(秋の鰻掴み)、名前の由来は葉や茎に細かく鋭いトゲが生えていて、
ぬるぬるしたウナギも掴むことができるということから
ぬるぬるしたウナギも掴むことができるということから

午後からの行ったからなのか花が開いていませんでした。

「ミゾソバ」(溝蕎麦)の可愛い花を見たくて来たのに
花が閉じているものばかりでがっかり、
花が閉じているものばかりでがっかり、

午後からだったからか『見頃の時期』が終わってしまっていたからかとても残念でした。
(青い字の上をクリックすると可愛い小さな花が見られます)
(青い字の上をクリックすると可愛い小さな花が見られます)

森の小道で見られなかった「ノブドウ」(野葡萄)を
水生植物園で見ることができました。でも何故か弱々しい感じの実ばかりでした。
水生植物園で見ることができました。でも何故か弱々しい感じの実ばかりでした。



「アオツヅラフジ」(青葛藤)紺色の実が見られましたが、
実は毒があり食べられないとか、根や蔓はモクボウイ(木防已)という漢方の生薬になるそうです。
実は毒があり食べられないとか、根や蔓はモクボウイ(木防已)という漢方の生薬になるそうです。
