Grandma のデジカメ写真日記

折々の散歩や旅行で撮った風景、花等の写真を載せています

久しぶりに訪れた小石川植物園 (2) リンドウ、トウゴマ、シシウド、カワラヨモギ、シュッコンソバ

2013年11月20日 | 小石川植物園
小石川植物園の薬園保存園の中に入りましたが咲いている花や
果実はやはりこの時期は少なく撮影できたのではほんの数種でした。

鎌倉で撮っていた「リンドウ」(竜胆)、薬用植物です。
胃腸の働きを活発にするため、食欲不振、消化不良、胃アトニー、
胃酸過多症、腹痛などに効果があります。

 「トウゴマ」(唐胡麻)種子を「ヒマシ」(蓖麻子)といい
ヒマシ油になり下剤として使われます。
白く見えるのは雄花

青紫色に見えるのは果実

「シシウド」(獅子独活)

アップして撮ってみました。頭痛、頭がぼんやり するような場合、
頭が重いときなどの感冒の場合にも効果があるとされています。

「カワラヨモギ」(河原蓬) 黄疸の妙薬といわれています。

薬園保存園の外のプランターで
「キバナコスモス」(黄花コスモス)が秋の陽射しを受けて
綺麗に咲いていたので撮りました。

「シュッコンソバ」(宿根蕎麦)の花が園内の
そここに咲いていました。小さな花です。
以前は馬事公苑へ行く道で撮っていたのですが見られなくなってしまい
好きな花だったのでここで見ることができて嬉しく思いました。

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久しぶりに訪れた小石川植物園 (1) ヒサカキサザンカ、コダチダリア、イソギク、ツバキ(白玉)

2013年11月19日 | 小石川植物園
今年の2月の寒い時期に訪れて以来久しぶりに一人で『小石川植物園』を訪ねました。
今の時期は花が少なく、紅葉には早いのが分かっていたのですが、
晩秋の植物園の様子も見たくて行きました。

何気なく坂の途中で植え込みの裏の方に行って見ると草むらの葉に
前の日が雨だった為か朝露(?)が沢山残っていて、思わず
マクロレンズと中間リングをリユックから取り出して水滴を夢中で撮りました。
今思うと三脚を使い、「絞り具合」をもう少し考えて撮れば良かったと・・・ 



15分程悪戦苦闘した後、濡れた場所で膝をついていたので冷えて来てしまい、立ち上がって
坂を再び上り始めると反対側の木々の中に実を見つけて、名前の札を見ると
「ヒサカキサザンカ」(姫榊山茶花)と書かれていました。
葉が「ヒサカキ」に似て花が「サザンカ」に似ていることから名前がつき
南西諸島に分布する固有種のようです。

本館前から桜の木が多く植えられている場所を撮りました。
まだあまり紅葉が進んでいないようにも見えました。

すぐ手前では「コダチダリア」が綺麗なピンクの花を
青空背景に咲かせていました。

木の高さが分かるような写真を撮り忘れてしまい、以前神代植物園で
撮った写真をリンクしました。見上げて見るピンクの花は青空を背景にしてどこでも素敵でした。
『神代植物公園のコダチダリア・2006年11月撮影』

「コダチダリア」のそばの足元では「イソギク」(磯菊)が咲いていて黄色の花が目を引きました。

本館脇から入って行く小道が春頃歩くのが好きなので通ってみましたが
草が生い茂って春や初夏の頃とは全く違う雰囲気でした。
道の入り口近くではツバキの「シラタマ」(白玉)や「タゴトノツキ」(田毎の月)が咲いていました。
「タゴトノツキ」はブレてしまっていてボツにしてしまいました。このツバキも蕊の辺りが汚れていました。(泣)

撮影日11月16日
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秋晴れの1日、お友達と鎌倉へ 宝戒寺、鎌倉八幡宮

2013年11月18日 | 鎌倉
報国寺を散策した後、鎌倉幕府が開かれる500年近く前の平安初期の
天平6年に創建された鎌倉最古の寺、天台宗の杉本寺へ寄りましたが、階段を修復中で足場が組まれ、
お寺の本堂にも入りにくくちょっと参拝しただけにして写真も撮らずに宝戒寺へ向かいました。

早春には福寿草や椿が咲き、枝垂れ梅が咲くので訪ねたことが
ある好きなお寺なのですがこの時期初めてでした。
ツワブキとサザンカが少し咲いている位でちょっとがっかりしましたが、

お寺の裏の方に廻ると「ジンジャーリリー」
別名、「ハナフクシャ」(花縮砂)が咲いているのを見て少し気を取り直しました。
2011年1月に訪れていた『宝戒寺』
『2012年1月』にも訪れていました。

少し歩き疲れたのですが鎌倉八幡宮まで歩くことにし
その途中、狭い路地で「ヒメツルソバ」(姫蔓蕎麦)の
群生があるのを横目で見ながら歩き続けました。

鶴岡八幡宮、平日でしたが七五三のお祝いをする家族連れが何組かいました。
二人とも駅でバスに乗って行った浄妙寺からは八幡宮まで歩き続けたせいか疲れて
上まで行ってお参りする気力がなくなり階段の下で参拝をすませてしまいました。
駅近くでお茶をしているうちに日が陰り、大好きな大巧寺へ寄らずに帰京しました。

撮影日 11月14日
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秋晴れの1日、お友達と鎌倉へ 報国寺 (2)

2013年11月17日 | 鎌倉
写真を撮るのが下手のなで報国寺の竹林の多さを表現できなくて残念です。
竹林を出た後、脇から撮った風景です。竹林の中の散策路が細く、観光客が多い時は
立ち止まって写真が撮れないのでそばまで行ってあきらめて通り過ぎたことがあります。
真ん中辺りの板を渡している所が散策路です。

境内は広く、鎌倉のお寺に多い「やぐら」が見られました。
開基足利家時と「永享の乱」の折に自刃した足利義久らの墓と伝えられています。

禅寺らしい趣きの白砂を敷きつめたお庭があり、石が配され、所々に草花も配されていました。
写真では分かりにくいのですがズームをして液晶で良く見ると花は「トレニア」のようでした。

庭の端、散策路の脇に「コンギク」が丁度見頃に咲いていて
白い砂と緑の松、そして後ろの暗い背景にはえてとても綺麗でした。

鐘楼のそばではモミジが色づき始めグラデーションの彩りを楽しませてくれました。

境内のあちこちにサザンカ(山茶花)が咲き

「マンリョウ」(万両)の実も色づいていました。
「センリョウ」(千両)も撮っていたのですが、ブレてしまっていました。
ツワブキも参道に幾株か咲いていました。

浄妙寺で撮った「リンドウ」(竜胆)がこのお寺でも咲いていました。
多摩NTの住人さんのブログ、「多摩ニュータウン植物記Part3」で知ったのですが「リンドウ」は
『鎌倉市の市章』になっているのだそうです。源頼朝の家紋だったことに由来しています。

ブログを始めた年の2006年12月に訪れた時の『報国寺』
昨年1月に訪れた時の『報国寺』
コメント (4)
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秋晴れの1日、お友達と鎌倉へ  竹林で有名な報国寺 (1)

2013年11月16日 | 鎌倉
浄妙寺境内をゆっくり散策し途中で昼食を取り、
その後竹林で有名な「報国寺」へ行きました。
モミジの木、一部の枝で紅葉が始まっていました。

太い竹が境内にびっしり生えています。

皆が良くするように見上げて撮ると明るい感じになりました。

竹林の端では明るく草地が広がっていました。

境内を回って竹林を外から見ました。

境内の塀の近くに紅葉している木がありました。

下の写真はブログを始める前の2004年頃にコンパクトデジカメで
撮った竹林に陽射しが差し込む写真です。その後、報国寺に何回か行っていますが
いつも陽射しが差し込む写真が撮れないでいます。
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秋晴れの1日、お友達と鎌倉へ 浄妙寺 (2)

2013年11月15日 | 鎌倉
浄妙寺は鎌倉で好きなお寺なので今までに何回か訪れていますが
同じ時期に行ったことは今までにあまりなく、お寺の奥に行く坂道から眺める風景は
木々が少し色づき始めていました。こんな感じが好きなのでシャッターを押しました。

お寺の奥にある洋館の石釜ガーデンテラス、レストランになっていて
人気がありますが今回はここではお食事をしないで建物を見るだけにしました。

数年前の夏、夫の誕生日に『ここで食事』をしたことがありました。

この後、すぐそばに散策路があったので行って見ました。
アジサイが多く植えられているようでしたが今はなく
花もあまりありませんでしたが変わった実がなる木がありました。

葉が少し残っていて、見ると柿の葉に似ていました。小さいオレンジ色の実も
柿に似ていたので「マメガキ」(豆柿)かもしれません。

もう一種類、変わった実を地面すれすれで見つけました。
黄色の実です。高さが低いのですが草ではなく木の実のようですが
ネットで調べてみましたが分かりませんでした。


「シロミノマンリョウ」(白実の万両)マンリョウが見られる頃時々見かけますが
あまり見かけません。「センリョウ」(千両)や「マンリョウ」(万両)を撮っていましたが
ピンボケだったのでアップできませんでした。
 
帰りに参道沿いに咲いていた「ノコンギク」(野紺菊)がかたまって
咲いていてとても綺麗でした。

撮影日 11月14日
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秋晴れの1日、お友達と鎌倉へ  浄妙寺 (1)

2013年11月14日 | 鎌倉
しばらく前からお友達と鎌倉行気を約束していた
お友達とお天気予報が良い今日浄妙寺、報国寺、宝戒寺等を訪ねてきました。

最初に訪れたのは鎌倉五山の第五位に列せられているお寺、浄妙寺でした。

参道を進んで少し高くなった所から振り返り参道を撮りました。

枯山水のお庭がありました。

お寺の喜泉庵の入り口近くに植えられていた花
どこかで見たことがあるのに思い出せません。

円覚寺の境内の中の松嶺院で見たシソ科の「ヒキオコシ」に
似ているような気もしました。白花もありました。
『追記』多摩NTの住人さんが「セキヤノアキチョウジ」
(関屋の秋丁子)と教えてくださいました。
 

広い境内の中を歩いているモミジが色づき始めているのを見ました。

秋の陽射しを受けた「ツワブキ」も多く見られ、

「リンドウ」が連なって咲いているのを見つけて二人で可愛いわね~と・・・

赤い実を見つけのですが、何の実か分からないでいると
後から来た人が「ヒヨドリジョウゴ」では?と
でも違うような気がして帰宅して調べてみると「クコ」(枸杞)の実に似ていました。
でも葉の形が草の姿が違うような気もします。
花が咲き残っていると分かったのですが・・・

『追記』この赤い実が分からなかったのですが林の子さんが
送って下さったメールに添付された写真で「ハダカホウズキ」と分かりました。
ヘタに特徴があります。

撮影日 11月14日
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11月中旬の瀬田フラワーランドで  黒竜、吉祥草、霜柱、姫蔓蕎麦、御輿草

2013年11月13日 | 世田谷フラワーランド
フラワーランドの小さな池のそばで
札には「コクリュウ」(黒竜)と書かれていて
帰宅してネットで調べると常緑性の植物で、「オオバジャノヒゲ」の
園芸品種と分かりました。寒さに非常に強く、冬でも黒い葉を落とすことなく
生育することから、樹木の下草に植えられたり、寄せ植え等で
他の植物をひきたたせるのに良く使われるそうです。

「キチジョウソウ」(吉祥草)葉の陰に花が咲き、葉を少しかき分けないと
花が撮れませんでした。
花が見つけにくいことから、この花はたまにしか咲かないと思われ咲くと
その家に吉事があると言い伝えられているそうです。

 「キチジョウソウ」をしゃがみこんで撮った後、立ち上がると
「シモバシラ」(霜柱)の花が目に入って来ました。
真冬の寒い時期に枯れた茎の根元に地中から吸い上げた水分が凍りつき
『根元に近い所に氷が出来ること』から名前が付きました。

帰る途中、宿根草花壇で「ヒメツルソバ」(姫蔓蕎麦)が綺麗に咲いていました。

ふと気づくと、すぐ近くで先月撮った「ゲンノショウコ」のお御輿がまだ残っていました。
でもなんだか小さな虫がついているようだったので
手で払いのけましたがどいてくれませんでした。

それならとマクロレンズに中間リングをつけて撮ってみると
とても小さな蜂の様(?)な昆虫でした。

来た時に撮るつもりで忘れていたフラワーランド入口の菊の懸崖作りが綺麗でした。
11月初めの連休の時に花祭りの時に飾れたものがまだ綺麗に咲いていました。

撮影日 11月9日


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まだ茹で上がっていなかった「タコノアシ」(蛸の足) 瀬田フラワーランドで

2013年11月12日 | 世田谷フラワーランド
昨日、多摩NT住人さんのブログ「多摩ニュータウン植物記Part3」で
絶滅危惧種の「タコノアシ」が『赤く茹で上がった写真』がアップされていたので
先月私も瀬田フラワーランドで『タコノアシ』を撮っていたので
こちらでも赤く茹で上がっているか見に行って来ましが、
まだ葉が色づいていただけでした。
『  』の部分をクリックすると関連するページにリンクします。)

黄色かった雄蕊が赤く変化していました。

中間リングをつけてマクロレンズで撮ると
下の様な感じでした。

茎は赤くなっているので実が赤くなり
茹蛸のように赤くなるのにはまだ1、2週間かかりそうです。
多摩の方がやはり少し気温が低いので茹であがるのが早かったようです。(笑)
撮影日 11月11日

赤く茹で上がった時(?)の「タコノアシ」2009年12月撮影

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2ヶ月用の卓上カレンダー 11月・12月用 (サザンカ・ヒョウタンボクの実)

2013年11月11日 | カレンダー
今日は東京で「木枯らし一番」が吹きました。
今月に入り、やはり秋が深まり木々も日に日に寒さを増しています。
11月も10日を過ぎ、あっという間に12月になり、せわしなくしていると
年末になり年が明けてしまうのではとなんだか日の進み具合が急に早く感じられるこの頃です。
壁掛けカレンダーは根津美術館庭園の紅葉にしましたが、卓上カレンダーの写真は
花のアップ写真や実にしています。
11月の花は皇居東御苑の去年撮ったサザンカです。咲き始めで『可愛い姿』をしていました。
12月は「ヒョウタンボク」の実、ウォーキンググループの人たちと
『小石川植物園』へ行った時に撮ったものです。
2つの果実が赤く熟す頃に合着してヒョウタンの形になることから
名前がついたようです。透き通った丸い可愛い実でした。

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