上田に行くと必ず寄るのが、農産物直売所「あさつゆ」さんです。
柿の実夫婦が作っている家庭菜園の夏野菜の苗も、ほとんどをここで手に入れます。
もちろん、野菜も新鮮で美味しいので買いこんできます。

その「あさつゆ」さんに「コンニャクいもの花」とわざわざ書いたものが展示してありました。
その上「非売品」とまで

ちょっと萎れていましたが、もとの花の様子は想像できます。

根本にはもちろんコンニャク芋が…
全く知識が無かったので調べてみたら、
コンニャク芋は、5年目くらいに花を咲かせるそうです。
栽培して3年から4年で収穫するので、花を見ることはめったにないのだそうです。
なるほど、だからこんな風に展示してあったのですね。納得です。
調べた知識をもう少し記すと、花が咲くとかなり臭い臭いが漂うそうです。
世界一臭い花も、この種類の花だそうです。
そして、コンニャク芋を食用として利用しているのは、日本、韓国、中国など東アジアの国だけなのだそうです。
こんな臭い花が咲き、そのままでは食用せず(できず?)加工しないと食せない物を食べている日本人て
最初にこれを食べてみた人は勇気があると…不思議な食べ物を見る度に思ってしまう柿の実なのです。
柿の実夫婦が作っている家庭菜園の夏野菜の苗も、ほとんどをここで手に入れます。
もちろん、野菜も新鮮で美味しいので買いこんできます。

その「あさつゆ」さんに「コンニャクいもの花」とわざわざ書いたものが展示してありました。
その上「非売品」とまで


ちょっと萎れていましたが、もとの花の様子は想像できます。

根本にはもちろんコンニャク芋が…
全く知識が無かったので調べてみたら、
コンニャク芋は、5年目くらいに花を咲かせるそうです。
栽培して3年から4年で収穫するので、花を見ることはめったにないのだそうです。
なるほど、だからこんな風に展示してあったのですね。納得です。
調べた知識をもう少し記すと、花が咲くとかなり臭い臭いが漂うそうです。

世界一臭い花も、この種類の花だそうです。
そして、コンニャク芋を食用として利用しているのは、日本、韓国、中国など東アジアの国だけなのだそうです。
こんな臭い花が咲き、そのままでは食用せず(できず?)加工しないと食せない物を食べている日本人て

最初にこれを食べてみた人は勇気があると…不思議な食べ物を見る度に思ってしまう柿の実なのです。
