TakaPの数学日記

数学を教えていて感じたことや日常の感想などを記録しました。

わり算の指導

2007年06月08日 18時03分28秒 | 数学
 正負の数の学習もとうとうわり算を教える事になった。かけ算の逆で教えれば簡単だ。

□×(+3)=+6から□を求める計算をわり算といい、

(+6)÷(+3)=+2 が得られる。

以下同じ。
□×(+3)=-6 から(-6)÷(+3)=-2
□×(-3)=+6 から(+6)÷(-3)=-2
□×(-3)=-6 から(-6)÷(-3)=+2

 ここまではいいのだが、次は逆数を教える。
かけたら1になる数を互いの逆数という。

○×□=1 ならば □は○の逆数、○は□の逆数。

でこのあと教科書は
10÷(-2)と10×(-1/2)の計算が一致することをとらえて

「ある数でわることはその数の逆数をかけることと同じである」
と結論づけている。

ここから分数がつづくのではてな

はてなに続く


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というわけでした。







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