イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

「日本国憲法」読了

2013年07月17日 | Weblog
「写楽」編集部/編集 「日本国憲法」読了

参議院選挙も間近なので憲法について考えて見ようと思った。

「日本国民は・・・」で始まる憲法の前文は再び戦争の惨禍が起こらないように決意すると記されている。
しかし、十一条には、「国民は基本的人権の享受を妨げられない。」とされているが、外国からその享受を妨げられようとしたとき、国民はどんな行動を取ればいいのだろうか。十二条には不断の努力によってこれを保持しなければならないとされている。これをどう解釈するかはやはりそれを読んだ人それぞれで違うのだろう。

ある意味、日本国憲法は純文学のようなものかもしれない。
読む人によって解釈が違うのだから。
厄介といえばやっかいだ。
コメント
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