場所:北港釣り公園沖
条件:中潮 2:34干潮 8:14満潮
釣果:ガシラ 2匹 エソ 2匹
最近、僕の周りの方々のアコウの釣果が気になる。僕にも釣れないかと挑戦してみた。
今日の計画はこうだ。
まず、どこかで豆アジをサビキで釣り、それをエサにしてアコウを釣る。うまく獲物にありつければ沖を目指してイワシ飲ませで青物を狙う。
うまくゆけば高級魚がわんさか釣れるということになっている。
サビキにはアミエビが必要だろうと港の近くのイ〇サキに寄るとまだ開店していなかった。仕方がないのでエサ無しで出港だ。
コンテナクレーンの前で反応があったのでサビキを下して見たけれどもアミエビがないのが悪いのかまったく食ってこない。
いきなり計画が頓挫してしまった。もたもたしているわけにもいかないので釣り公園を目指す。
道中で豆アジが釣れなければ沖を目指してダメ元でイワシ飲ませだ。
釣り公園の前に到着した時に再び反応が出た。すかさずサビキを下すと豆アジとイワシがいっぱい食ってくる。なんだ、アミエビなんていらないじゃないか。買わなくてよかった。

そのままこの場所で豆アジをエサにアコウを狙ってみる。
釣れるかどうかがまったく心もとないが時折鉤についている豆アジが暴れる時がある。おお、何かが狙っているのか・・。
そして竿先が舞い込んだ。何かが掛かっているがどうもアコウほどの大きさではないようだ。上がってきたのは20センチを超えているガシラだ。こんな大きなエサでも食ってくるんだ。
どうも仕掛けの作り方が悪いのか、枝素が幹糸に絡んで仕方がない。それはそうだ、アジは泳いでいるのだから絡むのは仕方がない。これは何か仕掛けに工夫が必要になりそうだ。
鉤についたアジはすぐに弱り、エサがどんどん少なくなってくる。10匹もあれば十分だろうと思っていたが、全然足りない。
そしてものすごく暑い。風がないのは釣りをするにはありがたいがたまらなく暑い。
家に帰って車で釣具屋に向かう途中、温度計は摂氏38度を示していた。海の上でも30度近くはあったのではないだろうか・・・。これはダメだ。

そしてなぜか海の上なのに蚊が飛んでいる。午前7時を過ぎるともう我慢ができない。豆アジは残り2匹。最後の勝負をするため水軒一文字の新々波止へ移動。ここでもアコウが釣れるらしいのだ。
エサを下してすぐにアタリがあった。今度はかなりの引きだ。やったぜ!と思ったが、エソの一荷だ。これでエサが無くなったので帰港することができる。素晴らしい言い訳ではいか!

なんとも準備不足の釣行になってしまった。
5月に買った三輪車が少しづつ釣り仕様になってきた。クーラーのサイズに合わせて箱を作り、

釣竿も搭載できるようにした。

そしてテーブルにもなる。

これで帰港して一服なんていうこともできる。
もう少し荷物を積み込めるようにギミックを追加し、いつかはこれで旅に出ることを夢見ているのだ・・・。
条件:中潮 2:34干潮 8:14満潮
釣果:ガシラ 2匹 エソ 2匹
最近、僕の周りの方々のアコウの釣果が気になる。僕にも釣れないかと挑戦してみた。
今日の計画はこうだ。
まず、どこかで豆アジをサビキで釣り、それをエサにしてアコウを釣る。うまく獲物にありつければ沖を目指してイワシ飲ませで青物を狙う。
うまくゆけば高級魚がわんさか釣れるということになっている。
サビキにはアミエビが必要だろうと港の近くのイ〇サキに寄るとまだ開店していなかった。仕方がないのでエサ無しで出港だ。
コンテナクレーンの前で反応があったのでサビキを下して見たけれどもアミエビがないのが悪いのかまったく食ってこない。
いきなり計画が頓挫してしまった。もたもたしているわけにもいかないので釣り公園を目指す。
道中で豆アジが釣れなければ沖を目指してダメ元でイワシ飲ませだ。
釣り公園の前に到着した時に再び反応が出た。すかさずサビキを下すと豆アジとイワシがいっぱい食ってくる。なんだ、アミエビなんていらないじゃないか。買わなくてよかった。

そのままこの場所で豆アジをエサにアコウを狙ってみる。
釣れるかどうかがまったく心もとないが時折鉤についている豆アジが暴れる時がある。おお、何かが狙っているのか・・。
そして竿先が舞い込んだ。何かが掛かっているがどうもアコウほどの大きさではないようだ。上がってきたのは20センチを超えているガシラだ。こんな大きなエサでも食ってくるんだ。
どうも仕掛けの作り方が悪いのか、枝素が幹糸に絡んで仕方がない。それはそうだ、アジは泳いでいるのだから絡むのは仕方がない。これは何か仕掛けに工夫が必要になりそうだ。
鉤についたアジはすぐに弱り、エサがどんどん少なくなってくる。10匹もあれば十分だろうと思っていたが、全然足りない。
そしてものすごく暑い。風がないのは釣りをするにはありがたいがたまらなく暑い。
家に帰って車で釣具屋に向かう途中、温度計は摂氏38度を示していた。海の上でも30度近くはあったのではないだろうか・・・。これはダメだ。

そしてなぜか海の上なのに蚊が飛んでいる。午前7時を過ぎるともう我慢ができない。豆アジは残り2匹。最後の勝負をするため水軒一文字の新々波止へ移動。ここでもアコウが釣れるらしいのだ。
エサを下してすぐにアタリがあった。今度はかなりの引きだ。やったぜ!と思ったが、エソの一荷だ。これでエサが無くなったので帰港することができる。素晴らしい言い訳ではいか!

なんとも準備不足の釣行になってしまった。
5月に買った三輪車が少しづつ釣り仕様になってきた。クーラーのサイズに合わせて箱を作り、

釣竿も搭載できるようにした。

そしてテーブルにもなる。

これで帰港して一服なんていうこともできる。
もう少し荷物を積み込めるようにギミックを追加し、いつかはこれで旅に出ることを夢見ているのだ・・・。