1年生体育の授業では、集団行動を練習しています。
集団行動を練習することで
・ケガを防ぐ
・運動の効果が上がる
・仲間との関わりあいが増える
・素早く行動ができ、気持ちよく運動できる
などの意義があります。
入学したばかりの生徒は、なかなかうまくはできません。
中学生になると、この集団行動をしっかり練習することで、今後3年間の体育の授業がスムーズにいきます。
また、体育祭や集団で行なう学校行事の進行にも大きく影響します。
さらには、集団行動ができることで、話をじっと聴ける集団に成長しますし、学年や学級の仲間関係が深まります。
災害時に避難するときに、集団行動ができるかできないかで、生死をわけることもあります。
集団行動の練習は、たくさんの生徒が集まる「学校」という組織だからこそできる活動です。
ですから、昔も今も学校では、集団行動の練習を行ない続けています。