ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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2006-05-20 19:49:45 | ウルトラシリーズ
予想以上にすることがないので再び更新。

今回はウルトラマンがテーマです。あえて説明する必要もないかと思いますが、とりあえず簡単に。

ウルトラマン・・M78星雲から地球にやってきた身長40メートルの正義のヒーロー。地球では三分間しか戦えない。必殺技はスペシウム光線など。
現在でもCMに出たりしているウルトラマンですが、今日は彼に関する雑学を少し紹介します。
①ウルトラマンVSゴジラ?・・これは某番組でも取り上げられた有名(?)な話です。といっても本当に戦ったわけではなく、「そうみえる」というもの。「謎の恐竜基地」という話で戦ったエリ巻恐竜ジラース。この怪獣、実はゴジラにエリマキを付けた姿をしているんです。さらにこのエリマキが戦いの中で切られるので、知らない人から見たらまさしく「ウルトラマンVSゴジラ」というわけです。

②ウルトラマンの顔が三つ!?・・ウルトラマンのマスクのタイプは実は三種類あります。初期のものは強張っており、少し怖い印象を受けます。二番目はちょっと細くなり、優しくなっています。現在CMにでているウルトラマンは三番目のタイプに最も近いものです。ちなみに今秋公開される新作映画では俗に言う「Aタイプ」のマスクに近くなっています。

③目を回したウルトラマン・・これは取り上げられることもないであろうネタです。「宇宙船救助命令」において戦った光熱怪獣キーラ。この戦いの序盤で後ろを取ったウルトラマンは少し悩んだ後、何を思ったか、尻尾を掴んだまま回り始めます。敵の目を回したかったんでしょうが、結果として自分もふらふらになり(当たり前)おまけにキーラに寄りかかってしまい、反撃を受ける始末。少々かっこ悪いウルトラマンでした。

まだまだウルトラシリーズの雑学はあると思うので、これからも時々紹介していきたいと思います。


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祝・誕生

2006-05-20 18:26:44 | ウルトラシリーズ
今日から気まぐれに更新するブログを開始しました。基本的に円谷作品の感想などが中心ですが、時々はまともなことも書く予定。

というわけで記念すべき最初の話題は「ウルトラQ」といっても、大半の方はわからないと思うのでとりあえず簡単に説明↓

ウルトラQ・・ウルトラマンの前身である円谷プロ最初のテレビ映画作品。ウルトラマンのようなヒーローは存在せず、毎回日常生活の中で起こる奇妙な現象が描かれている。時には怪獣や宇宙人が現れたり、現れなかったり。1966年1月から約半年放送された。

お分かりいただけたでしょうか?ちなみにこの作品は全編モノクロ作品ですが、今見てもまったく色あせることのない作品です。そして知名度の高い「カネゴン」が登場したのはよくウルトラマンと思われがち(?)ですが、実はウルトラQの怪獣だったのです。

前置きはこのぐらいで、そろそろ本題に。今日の感想はせっかくなので「カネゴンの繭」について。この話にはウルトラQの主役の三人は出てきません。子供とカネゴンの交流が中心です。

金をためるのが大好きな少年はある日振るとお金の音がする繭をゲット。家に持ち帰ると知らぬ間に繭は成長し、其の中にはたくさんのお金(10円)が。しかし欲を出した少年が中を探ると、そのまま飲み込まれ、翌朝コイン怪獣カネゴンとなってしまう。最初は手助け(金を食わせる)をする友人たちも、次第に嫌気が差してしまう。その後もカネゴンは銀行員がばら撒いた金を食べるなどして何とか生活。ある日少年たちが恐れている通称ヒゲ親父がいつものように工事の邪魔になる子供たちをどかそうとして、カネゴンに遭遇。ヒゲ親父は逃げるが追って来るカネゴンを振り切れず、ついに作業機ごと丘から転落。その拍子に逆立ち状態となったヒゲ親父。するとカネゴンが突如空へ飛び去り、少年は元の姿に戻りふってきた。喜んだ少年が家に帰ると、なんと両親もカネゴンと化していた・・

だいぶ省略しましたがこんな感じです。カネゴンが実は人間だったというだけでも驚きでした。ハッピーエンドが少ないウルトラQですが、これも両親がカネゴンになって終わるという結末。いったいどうやって戻るのか・・また神様(劇中においてカネゴンを元に戻す方法を教えた占い師的存在の老婆)に頼むしかないでしょう
ね。「お金に執着するな」「他人の金を勝手に持ち去るな」というのが今回の教訓といったとこです。

こんな感じで進めていきますんでよろしく。
注・・現在CMに出ているのはデジタルカネゴンという別種の怪獣だと思われます
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