ひびレビ

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咲-Saki- 第14話「存在」

2009-07-06 06:57:15 | 2009年アニメ
咲-Saki- 第14話「存在」



透華の本気
原村和のパーフェクトを阻止し、なおかつ上がって目立つ。和より目立つためだけにデジタルを捨てた透華。遂に勝利し目立つことが出来ましたwところで引いた時と、盤上に打ち付ける時の牌が表裏逆だったのは普通の事なのか?

・・・と、ここまでは先週に引き続き透華絶好調で、私も応援してたわけですが、次の試合では透華が何故か鶴賀学園の東横桃子に振込み。あ、ありのまま今起こったことを(略。

ステルスモモ
前半戦が終了し、鶴賀のキャプテン・加治木ゆみは桃子を探す。「私が見えるっすか?」・・・何だこのキャラは。可愛すぎるでしょう?w
消えるのに2時間かかり、もはや卓のメンバーには見えていないという桃子。これからはステルス桃の独壇場!

出会い
小さい頃から存在感が薄かった桃子は、コミュニケーションを放棄して過ごしていた。一方その頃、試合のメンバーに困っていた鶴賀学園麻雀部は、校内LANを利用して新メンバー探し。そこでたまたま試合をしたのが桃子。ゆみは入部を勧めるが、桃子は取り合わず「私を見つけられない」との書き込みが。
後日、IPを強制表示させることで桃子のいるクラスを割り出したゆみ。1年A組に出向き桃子を探して一言。
「私は君が欲しい!」どう聴いても告白です。本当にありがとうございましたwその言葉に涙を流した桃子は「こんな私でよければ」と入部する事に。結婚のやり取りにしか聴こえないww
この事件は本人も恥ずかしいそうでw

コミュニケーションの楽しさ
透華=目立ちたがり屋
和=目立つパーツを持つ人
・・・風越女子は?(汗。
モモの能力は存在感を消し去ることで、リーチ宣言をしたことにも気づかせず、更には捨て牌まで見えなくする。別格の強さだなw
モニターを通せば大勢の人に見えるけど、見てくれるのはゆみ1人で良い。コミュニケーションのための努力も悪くない。その楽しさを教えてくれたゆみのためにもモモは戦う。デートまでしてたのかw

感想
凄く面白かった。何よりモモが最高すぎるwまさかこんなに可愛いキャラだったとは予想外。一気に好きになりましたw鶴賀学園を応援せざるを得ないじゃないか。いやでも透華と和が・・・
あまりの百合っぷりに笑いましたが、よくよく見れば良い話。誰も見つけてくれなかった自分を見つけてくれたゆみ。外界との接触を切っていた自分に、楽しさを教えてくれた人。モモにとってかけがえの無い人なんですね。自分を必要としてくれるって嬉しいじゃないですか。

次回もモモの活躍・・・と思いきや魔物登場?そしてようやく主人公の出番?


余談
かなめもは開始5分で挫折。何故だろう。

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