このネットの投稿者は、
「アメリカのユダヤ人の大富豪たちは ナチスが提案したドイツで抑留されているユダヤ人同胞の受け入れに“NO”」
なぜか、それは、戦後世界のパラダイムのためだ、なかなか穿(うが)った意見ではなかろうか。
貧しいユダヤ人の仲間をホロコーストすることによって、世界に恩を売り、パレスチナにユダヤ人国家の建設を認めさせ、そして、ここを、アフリカ・中東・アジアの経済支配のセンターにする、そのために、数百万人を犠牲にしたというのだ、本当であろうか本当なら、なんという壮大な計画・冷酷な戦略、ニッポンのネットの投書だ。
あんまり大きすぎて目に入らなかったのかもしれない、あのロスチャのように巨万の財の所有者なら、そのくらいは考えるかもしれない、ひとにぎりの大金持ちは、次の時代のイニシアチブを握ろうとしているものだろう。
数年前、ヨコハマのダウンタウンでアジア系の抗争があり、一方が青竜刀を持ち出して相手の腕を切り落とした、利権争いだろうが、その規模は数億円か、一日の金利で、そのくらいを得てしまう連中は、なにもイノチをかけてまであらそうことはない、
「中国人も まだまだだな」
アリのように働く日本人を冷ややかに眺め、汗水三斗の努力の末に、やっと得た外貨を、そっくり頂く、貴重な円でアメリカの国債を購入させる、こういった仕組みがつくりあげられている。
あるいは、これは、明治にまでさかのぼり、薩長を支援して政権を取らせ、彼らをコントロールすることで、丸々、利益を吸い上げたのと似ているかもしれない、幕府が継続し共和制なんか作られた日には、ちっとも利権を獲得できない、だから、日本の外れの田舎者に国を乗っ取らせて、自由にコントロールしたほうがいい、ということ。
イギリス公使のパークスが、明治政府の高官を呼びつけて、あれこれ指示をしていたことが記録に残っている。