そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

Diebels am Handelhaus@ドイツ ハレ 「カロリアスアメリカンディッシュ」

2007-04-17 04:12:15 | 海外で飲み食い



「Halle」という小さな街


地図上のフォントが幾分大きめだったので
チラ見に




ヘンデルの故郷とのこと

彼の生家なミュージアムを
軽く巡ったり




イースターのお祭り展示を楽しんだり




春の始まりといった風情
色とりどりの展示が
目にも実に鮮やかですが


食べ物を使った展示ばっかりに目が行くのは
これ仕方ないわけでして




コレの製作のためだけに
大量の卵が割られていないことを
危惧するだけでなく


ちょっとした執念さえ感じる一品


ちなみにちょろちょろと見えるのは
「カイワレ」


この展示のために発芽させたの?
いやはや




これなんかも
近寄ってみてみると
「たまねぎの皮」だったりしますよ


展示が終わったら
どうするのかしら?


子供がこんなの持って帰ってきたら
どーしますよ? おくさん


むげに捨てるわけにも行かんしね




おいおい



ネギ(゜д゜lll)ですか!?


いったい
どういうコンセプトがあるのやら



ってな感じで
春を楽しんでいるドイツ人でした




さて
お楽しみの時間です




お約束を流し込みつつ
メニューを見ていると


カロリアスでヘビアスな
バカみたいなのが来ちゃうであろう
「アメリカン」なレストランであることが判明


たとえ1食でさえも
増加を体感できるこの手のお店


欧米では
なるだけこの手のヤツは避けてたのですがね



まあバーガー半分こして
後はサラダでも食べようと
控えめ路線をセレクトするも


控えめなんぞ
許すはず無い




アメリカン




ドーーーーン!! とね


腹が満たされる以前に
やっちまった感に満たされますが


まあ予想通りとも





サラダも当然




お約束の方向で



肉とパンのおかげで
野菜が見えないんですけど




「サラダの定義」
広辞苑を参照すると


西洋料理の一種。
なま野菜を主として、
ドレッシングまたはマヨネーズ-ソースなどであえたもの。


ということで



コイツはやっぱり
サラダじゃないことが判明



当然のごとく
たとえ1食でさえも
増加を体感しちゃいましたよ



ドイツ人曰く


あんなの不健康すぎると
成人病に一直線だと


よくアメリカ食を哂います



それ
日本人の台詞なんですけど


まさに


武蔵丸が小錦を哂うようなもの


胸に手を当てて
良く思い返してみなさいと



さてそんな私も
気付かぬうちに
舞の海クラスに昇格したりしないように
気をつけねばと
Comments (4)
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