『ベニシアの「おいしい」が聴きたくて』 梶山正著 山と溪谷社 2024.3
梶山さんは妻のベニシアさんを2023年の夏至の朝に見送った。
8年間における闘病生活だったそうだ。
梶山さんは写真家で登山もよくなさるようだ。
そう思って読んでいくと この本の文章に山行きの人の呼吸を感じた。
【今のこの状況を自分はこう感じている。】―それは、
「新しい時代の技術者倫理」の「セブン・ステップ・ガイド」、「で、どうする?とにかく直感的な思いをまず表現してみなさい。」を思い起こすこととなった。
かてて加えて
“パンデミック期、確かに日々暮らしていたはずなのに この頃思い出そうとすると 思い出せはするが、「絶対的時間」みたいなモノががついてこない。年齢はきちんと5年6年増えていて、でもそのすっぽり抜け落ちたように感じる時間を探しに行きたくなる。”
気味の私としては、
読み進むことが勉強していくような気になってくる本だった。
自分の人生に照らし合わせての
予習?復習?どっちも?
梶山さんは妻のベニシアさんを2023年の夏至の朝に見送った。
8年間における闘病生活だったそうだ。
梶山さんは写真家で登山もよくなさるようだ。
そう思って読んでいくと この本の文章に山行きの人の呼吸を感じた。
【今のこの状況を自分はこう感じている。】―それは、
「新しい時代の技術者倫理」の「セブン・ステップ・ガイド」、「で、どうする?とにかく直感的な思いをまず表現してみなさい。」を思い起こすこととなった。
かてて加えて
“パンデミック期、確かに日々暮らしていたはずなのに この頃思い出そうとすると 思い出せはするが、「絶対的時間」みたいなモノががついてこない。年齢はきちんと5年6年増えていて、でもそのすっぽり抜け落ちたように感じる時間を探しに行きたくなる。”
気味の私としては、
読み進むことが勉強していくような気になってくる本だった。
自分の人生に照らし合わせての
予習?復習?どっちも?