アンティークマン

 裸にて生まれてきたに何不足。

大衆浴場に裸で入浴は…クールだと思うが…

2012年02月29日 | Weblog
 「クールジャパン」…カッコイイ日本。この言葉、気分がいいです。「ジャパンクール」という人もおります。これも、同じ意味。クールが先でもジャパンが先でも、気に入った方を使えば良いわけで、どっちが正しい、どっちが間違いということではないです。

「クールジャパン」の代表は…ポップカルチャーでしょうアニメ、漫画、ゲーム…。私としては残念ですがね。なぜポップカルチャーが代表で残念かって?私としては、ポップカルチャーより先に、日本の伝統芸能、自動車産業、電気製品をクールジャパンにしたかったので…。

 日本では、「クール・ジャパン戦略」と、称する官民一体の事業が展開されています。
 ポップカルチャーを中心に、人材育成・知的財産の保護・輸出の拡大などを図る…。税制面も優遇。「コンテンツ特区」を設け海外からも人材を集める。政府は、「クール・ジャパン戦略」で、海外収入を2兆円超にしたいと。これは、いいことです。

 隔靴掻痒なのは、ポップカルチャーが中心…。伝統芸能、自動車産業、電気製品はその次…。ほかにも、クールなものはたくさんある。
 具体的には、「日本の食べ物」。
 日本の調理パンの種類の多さは他の追随を許さない。
 「米」だって、「クールジャパン」です。美味しいですよ、近年の日本の米は!寿司や天ぷらは出さないのかって?出すまでもなく、クールです。
 菓子類は外国人観光客に、「ありえない!」と言わせるほど進んでいる。
 「缶コーヒー」…これは、アメリカ人が絶賛します。コーヒーを毎日飲んでいる人達が、「日本がうらやましい。缶コーヒーがあるから」と。その昔、同じようなセリフをよく聞きました。「日本は素晴らしい。醤油があるから」。

 外国人観光客を、案内したいクールな日本文化を実感できる場所は?
 京都、奈良、鎌倉…どこもいいのですが、大衆浴場はどうでしょう?銭湯は激減しているので、温泉宿の風呂でもよい。
 大衆浴場は、世界中にある。マチュピチュ村にもありました。日本以外の大衆浴場は、水着などを着用して、混浴。素っ裸で大浴場へ入る国は、(知れる限りでは)日本だけ!

 すぐに案内でき、裸にならなくてもいいクールな場所は、コンビニでしょう。私も海外旅行でホテルへ入ったら、すぐにコンビニへ行きます。水を買うのが目的ですがね。コンビニは、その国を、オムニバスというかダイジェストというか…表現しています。
 アジアの国々は、日本と同じ品揃えで、一つ一つにお国柄が感じられ楽しい。クールジャパンとしては、コンビニ弁当の種類、おにぎりの種類、菓子・アイスクリーム類の種類…豊富です。日本にはコンビニが、約4万4000軒あるのだそうで…。この数も、クールジャパンか!