今年もお礼肥の季節です、バラさんに。
写真は九州へ行ったおりに用事の合間をみて行ったバラ園で、
どうしてもバラが好きで、この薫りと形と色にときめくことを
再確認したのでした。
別れても好きな人ってデュエット曲が年中流れていた歳があり
ましたね、もうずいぶん大昔のことだけど、カラオケで今も
歌ってる中高年がいますよね、あんな感じで‥ってちゃう?

とにかく今年の初夏のバラはみるかげもなく、いや咲いてくれ
たんだけど、ほとんど触らないようにしてすごしていたのです。
別れていたようなもんですわ、なのに、秋になったらいつもより
たくさんの花をつけてくれたりしてて。

で、別れても好きな人、いや好きな花。
別れてはいないけれど、見放していた森のバラ‥、かわいそうな事。
でも秋になったら新しい葉と芽をつけて枝も伸び花でたわわに揺れて
いたのでした。驚きました、ほとんど手もかけてあげなかったのにと。
ヒトは都合よく、だったらだいじょうぶね、と触ります。
部屋へ摘んで持ち帰ろうとしたりもします、勝手です。
来年にはうちのバラたちにもたくさん花をつけてくれますように、
施肥をしお礼をして冬を越せるように被いもかけて大事にします。
バラが咲くと、きれいね、というよりも生命が育まれ輝くさまに
勇気づけられるのですね。そしてなによりも美しい姿になっていく
のに憧れます。
上のバラ園は経営不審でいつまで持つかわからないのだと地元の
方が話していました。園内は甘い薫りが漂ってまあまあの人出でした。
風が吹くとさらに薫りが広がって、いくつも混ざり合って、なんと
表せばいいかわからないのですが、まあ天国みたいな心地で。
ずっといたいなあと、ケータイが鳴り出すまで置かれたベンチに
座って浸っていました。
(イワナもいいけどここはもっと感動しました、だから九電の事は
とても心配になりましたね、いる間じゅうそっちが気になってました)。
うちのバラの薫りも、来年は楽しめると期待しています。
福島県内のあちこちのバラが来年はたくさん咲きますように。
写真は九州へ行ったおりに用事の合間をみて行ったバラ園で、
どうしてもバラが好きで、この薫りと形と色にときめくことを
再確認したのでした。
別れても好きな人ってデュエット曲が年中流れていた歳があり
ましたね、もうずいぶん大昔のことだけど、カラオケで今も
歌ってる中高年がいますよね、あんな感じで‥ってちゃう?

とにかく今年の初夏のバラはみるかげもなく、いや咲いてくれ
たんだけど、ほとんど触らないようにしてすごしていたのです。
別れていたようなもんですわ、なのに、秋になったらいつもより
たくさんの花をつけてくれたりしてて。

で、別れても好きな人、いや好きな花。
別れてはいないけれど、見放していた森のバラ‥、かわいそうな事。
でも秋になったら新しい葉と芽をつけて枝も伸び花でたわわに揺れて
いたのでした。驚きました、ほとんど手もかけてあげなかったのにと。
ヒトは都合よく、だったらだいじょうぶね、と触ります。
部屋へ摘んで持ち帰ろうとしたりもします、勝手です。
来年にはうちのバラたちにもたくさん花をつけてくれますように、
施肥をしお礼をして冬を越せるように被いもかけて大事にします。
バラが咲くと、きれいね、というよりも生命が育まれ輝くさまに
勇気づけられるのですね。そしてなによりも美しい姿になっていく
のに憧れます。
上のバラ園は経営不審でいつまで持つかわからないのだと地元の
方が話していました。園内は甘い薫りが漂ってまあまあの人出でした。
風が吹くとさらに薫りが広がって、いくつも混ざり合って、なんと
表せばいいかわからないのですが、まあ天国みたいな心地で。
ずっといたいなあと、ケータイが鳴り出すまで置かれたベンチに
座って浸っていました。
(イワナもいいけどここはもっと感動しました、だから九電の事は
とても心配になりましたね、いる間じゅうそっちが気になってました)。
うちのバラの薫りも、来年は楽しめると期待しています。
福島県内のあちこちのバラが来年はたくさん咲きますように。