どうも、ren.です。
市内では大規模な排雪作業が始まり、春も近いという気持ちになります。
まあ、まだ2月なので、もう何度かは大雪が来ると思うけど(w
● 「バーバレラ」
1968年にフランスのバンド・デシネ(漫画)を映画化した作品。
VHSやDVDの頃は値段的に手が出なかったのですが、いつの間にか廉価版BDが発売されており、実売価格が1000円を切っていたので喜んで買いましたよ。
遥か未来のスペースオペラ。
優秀な宇宙飛行士であるバーバレラ(演;ジェーン・フォンダ)は、行方不明となった兵器科学者であるデュラン・デュランの捜索を大統領から委任され、宇宙船でタウ星系へ旅経つ。
しかし、機体トラブルで不時着した惑星は、"帝国"によって支配されたカオスな世界だった。
永井豪が好きな映画として取り上げ、寺沢武一が自ら描くSF美女のモデルとし、登場キャラ名をバンド名にした"デュラン・デュラン"が世界的に活躍するという、カルトな人気映画です。
私が子供の頃は普通にTVで何度も放映されており、幼少期に性癖的トラウマを残しました(w
なにせバーバレラは様々なSFコスチュームで、人形型殺人ロボットやセキセイインコ型殺人生物に群がられたり、謎の未来セックスしか知らなかったのに原始セックスを教えられたり、レズビアン皇帝に言い寄られたり、"絶頂処刑器(オルガスマトロン)"で拷問されたりと、とにかくセクシーでエロティック。
つか、エロ漫画じゃねーか(w
いい時代になったもので、ネットで検索すると原作バンド・デシネも見られます。
実際に本を手にして読んでみたいなぁ。
まあ、とんでもないシチュエーションですが、ドタバタスぺオペとして面白い。
特撮が雑で、とにかく敵が木っ端みじんに爆発したりしますが(w
でも、オープニングの無重力ストリップなんか、CGもない時代によく表現できたもんだと驚くほどです。
残念ながら、日本語吹き替えは収録されていません。
バーバレラの声は、小原乃梨子さんだったんだよなぁ。