2022 F1 メキシコGP

2022年10月31日 21時57分34秒 | └F1

どうも、ren.です。
週末は集まった友人とメガドラミニを色々と楽しんでいました。

「スーパーロコモーティブ」がルールやタイミングを理解するとなかなか熱い。
友人らとやると前方の信号を教えてくれるのでちょっと楽。
「スターモビール」は積みを失敗しても意外と復帰出来るので、長く遊べる。
「でびとぴー」は、明け方におっさんの脳みそで遊ぶゲームではなかった(w


さて、日本時間では月曜の明け方5時からの出走だったメキシコGP。
さすがに事前に仮眠したわ(w

すでにフェルスタッペンとレッドブルのドライバー/コンストチャンピオンが決定したF1。
今回もフェルスタッペンは強かった。
ポールトゥウィンでの優勝で今年14勝目となり1シーズンでの歴代最多優勝記録も樹立。
まあ、毎年のように開催レース数が増えているのも要因だけど、それで勝ち続けられるのは間違いなくすごい。

ぶっちゃけ今年のメキシコGPはおとなしいレース。
ハミルトンも「ハードタイヤは役に立たない」と言うほど、どこのチームもタイヤに悩む展開。
そのハミルトンが苦労しながらも好調なフェルスタッペンに迫り、ペレスびいきのアウェーのサーキットでブーイングを浴びながら2位。

その観客にハンドサインで「駄目だよー」と抑えたのが地元の英雄ペレス。

2年連続の3位表彰台で、レッドブルが1-3となりました。
そして今回もはしゃぐチェコパパ(w

残念だったのは角田。
マシンの調子もよく、前回からの勢いでポイントゲットかという矢先、リカルドと接触。
サイドポッドを大きく損傷してリタイヤし、インタビューに怒り噴飯な様子。
確かにちょっとリカルドが強引だった様子に見え、10秒加算ペナが下ったものの7位。
でも、レースじゃよくあることで、角田自身も似たような状況を作ったことがあるしね。
切り替えていってほしいね。

コメント
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